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商品 No. WA-0660
表: 近江大掾藤原忠廣
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先 反り控えめに優美な姿
肥前国
時代 江戸時代前期(慶安1648-1652頃)
寸法
刃長
1尺 3寸 6分 3厘
41.3 cm
反り
2分 3厘
0.7 cm
元幅
9分 2厘
2.8 cm
先幅
6分 4厘
1.9 cm
棟重
1分 9厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成25年06月28日
登録証
都道府県 熊本県
交付日 平成08年09月17日
詳細情報
小糠肌、地沸付き地景入る
刃文 匂深く帯状の直刃
帽子 直ぐに小丸
生ぶ、僅かに勝手上り鑢 先入山形
目くぎ孔 2 内1個埋め
素銅地九曜紋銀着せ鎺
外装情報
外装 拵付
茶艶青貝微塵塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 1寸 2分 9厘
64.5 cm
柄全長
5寸 2分 8厘
16.0 cm
雲龍図、(銘〇〇舎 幸春)鉄地 竪丸形 高鋤彫 象嵌金色絵
目貫 山鳥図
縁頭 蝙蝠鷹図、(銘升兼)四分一地 高鋤彫 象嵌金色絵
小柄 鵜飼図、赤銅魚子仕立 高彫 象嵌色絵
その他 白鮫皮着せ黒糸摘み巻柄
価格   400,000円   購入
 
説明
近江大掾藤原忠廣は肥前忠吉家二代目の当主。初代忠吉と後妻との実子、慶長十九年(1614)生まれ。寛永九年(1632)初代忠吉61歳没後、19歳で橋本家二代目家督を相続し忠廣を襲名した。寛永十八年(1641)近江大掾を受領。元禄六年(1693)80歳没。60年に及ぶ長き間作刀をおこなう新刀期を代表する名工。上々作・大業物刀工。本作は、「原」の右下が足先のようにやや跳ねる銘振りより二代忠廣30代後半(慶安1648-1652)、気力漲る頃の作と思われる。直刃を最も得意とした二代忠廣の優作。2013年特別保存刀剣審査合格。茶艶青貝微塵塗鞘脇指拵が付されている。
WA-0660
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