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新着情報

Feb 26, 2026
商品 No. KA-0801
: 上総介藤原兼重
裏銘
: 延宝八年八月吉日
刃長
: 2尺 3寸 4分 3厘 / 71.00 cm
外装
: 白鞘
: 武蔵国
時代
: 江戸時代前期(1680年)
説明
: 上総守兼重は初代兼重(和泉守兼重)の子である。三代康継および法城寺正照との合作が知られている。作風は、相弟子と伝えられる虎徹に似ているため、虎徹銘に改ざんされたものが存在すると伝えられる。本作は長曾根興里虎徹に似た趣を備えているが、直ぐの焼き出しがなく、鎺元に梃子金らしき痕跡も見られない。また、上総介兼重の特徴である互の目乱れを部分的に、一・二、一・二と規則的に繰り返して焼いている点が認められる。上総介兼重の作には年紀入りのものが少なく、特に裏銘に年紀を有するものは貴重である。本刀は『優秀刀図録』(平成27年、日本刀剣保存会 会員配付・非売品)に所載された秀作であり、2021年に特別保存刀剣審査に合格している。
価格
: 3,000,000円
KA-0801
KA-0801
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