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新着情報 刀剣

脇指
Feb 20, 2026
商品 No. WA-0852
: 肥州河内守藤原正廣
刃長
: 1尺 8寸 2分 8厘 / 55.40 cm
外装
: 拵付
: 肥後国
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
説明
: 本作は二代正廣。「廣」の7画目横棒が入る河内守正弘は寛文頃の二代正弘で、横棒が入らない俗字の初代河内大掾正弘と区別がつく。作柄は初代正廣同様に肥前独特の小杢目小糠肌、刃文は小沸がついた美しい帯状の匂口を呈する直刃。寛文五年(1665)父初代正廣没後、河内守に転じ正永から正廣を襲名する。元禄十三年(1700)73歳没。初二代共に上作刀工。本作は、身幅広い健全な寛文新刀姿。小糠肌の地鉄と帯状を呈する直刃の刃文は肥前刀上位の典型作。1990年特別保存刀剣審査合格。黒石目地塗鞘脇指拵が付されている。
価格
: 800,000円
 
WA-0852
WA-0852
Feb 7, 2026
商品 No. KA-0791
: 出雲大掾藤原吉武
刃長
: 2尺 1寸 1分 2厘 / 64.00 cm
外装
: 白鞘
: 山城国京都のち武蔵国江戸
時代
: 江戸時代前期(延宝頃)
説明
: 出雲大掾藤原吉武(初代)は本国山城。堀川一派である平安城住堀川国武の子。のち江戸に移住し法城寺一派と親交を深め法城寺正照などとの合作がある。元禄七年(1694)没。本作は鍛え詰んだ板目に杢交じり、地沸付き地景入る。刃文は沸本位の互の目乱れに小沸付き砂流し掛かる。茎の状態良く地刃共に健全。1989年特別保存刀剣合格。
価格
: 750,000円
 
KA-0791
KA-0791
脇指
Feb 1, 2026
商品 No. WA-0860
: 国包
刃長
: 1尺 7寸 8分 5厘 / 54.10 cm
外装
: 拵付
: 陸奥国仙台
時代
: 江戸時代前期
説明
: 本作二字銘国包は二代山城守国包。二代山城守国包は初代長男として慶長十七年(1612)生まれ。正保二年(1645)34歳で二代目を継ぎ、寛文七年(1667)父より上位の山城守を受領し、寛文十二年(1672)61歳没。刃文は初代同様直刃を得意とし、初代に比べると沸付いて刃文は焼幅が広くなり、直刃が少しゆれて、乱れの一部が沸で髭のように裂けて刃中に入り、横に砂流し風に流れる。地肌の柾目はよく揃うが初代に比べると少し荒くなり、柾目肌であることが判然とする。銘字の特徴は『包』の字の中の『己』が数字の二と乙の字に区分けされて見える。本作国包(二代)は、銘の国構え中の左側を「王」と切る二代山城守国包の初期作とされる。初代に見紛う上出来の二代山城守国包優作。2025年特別保存刀剣審査合格。附されている拵は、本作国包脇指のため特別に桐紋の武家が誂えさせた総金具桐紋散図拵。金工師の東隺斎義寿(とうかくさいよしとし)は田中清寿の門人。2023年特別保存刀装具審査合格。刀身および拵共に得がたい逸品。
価格
売却済
WA-0860
WA-0860
Jan 25, 2026
商品 No. KA-0668
: (菊紋)和泉守来金道
裏銘
: 法橋来栄泉
刃長
: 2尺 3寸 2分 0厘 / 70.30 cm
外装
: 拵付
: 山城国
時代
: 江戸前期(貞享頃)
説明
: 本作は表銘に三代「(裏菊紋)和泉守来金道」、裏銘に二代「法橋来栄泉」が刻された京都三品派来金道家の親子合作刀。来金道家初代は、美濃国関鍛冶出身で文禄二年(1593)に子供四人を連れて京都に上り三品派の祖となる兼道の二男。兄(兼道長男)は伊賀守金道、弟(兼道三男)は丹波守吉道と(兼道四男)越中守正俊。来金道二代は元和二年(1616)和泉守を受領し、のち入道して法橋に叙せられ栄泉と号す。来金道三代は延宝年中に和泉守を受領。本作は身幅広く重ね厚く刃区深く地刃茎すべて健全、同工親子合作刀には重要刀剣が2点あるが本作勝るとも劣らない出色の出来栄えといえる優作。金茶変り塗鞘打刀拵が付されている。
価格
: 2,000,000円
 
KA-0668
KA-0668
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