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新着情報 刀装具

目貫
Aug 29, 2025
商品 No. MEN-3068
画題
: 蛍狩図

: 無銘(加賀金工)

時代
: 幕末から明治時代初期

寸法
: 左縦: 1.2cm  右縦: 1.0cm
  左横: 6.5cm  右横: 6.4cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 蛍狩は、小さな光を放ち幻想的に舞う蛍を水辺などで追って捕らえる夏の夜の風物詩。「ほーほー蛍来い、あっちの水はにがいぞ、こっちの水は甘いぞ」とわらべ歌にあるが今は昔。本作は竹竿に付けられた笹と網、団扇と虫籠の蛍狩り道具意匠の金無垢目貫。2025年5月刀装具審査で加賀金工に極まり特別保存合格。
価格
: 300,000円
MEN-3068
MEN-3068
MEN-3068
目貫
Aug 29, 2025
商品 No. MEN-3069
画題
: 這龍図

: 無銘(脇後藤)

時代
: 江戸時代前期

寸法
: 左縦: 1.8cm  右縦: 1.7cm
  左横: 3.8cm  右横: 3.9cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 手堅く鏨優れる這龍図金無垢目貫。やや厚金でくくりだしの手法により製作され江戸前期頃の作と思われる。2025年5月刀装具審査で脇後藤と極められ特別保存合格。
価格
: 300,000円
MEN-3069
MEN-3069
MEN-3069
目貫
Aug 29, 2025
商品 No. MEN-3070
画題
: 獅子図

: 無銘(脇後藤)

時代
: 江戸時代前期

寸法
: 左縦: 1.6cm  右縦: 1.6cm
  左横: 3.1cm  右横: 3.2cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 後藤家の洲浜紋や鏨が入り、金地板の程良い厚みや上手な圧出し具合から江戸前期頃の作と思われる。2025年5月刀装具審査で脇後藤に極まり特別保存合格。
価格
: 250,000円
MEN-3070
MEN-3070
MEN-3070
小刀他
Aug 27, 2025
商品 No. SNT-0097
: 小刀(銘:一成造二)
寸法
: 全長: 23.0cm 刃長: 14.6cm 元幅: 1.6cm 元重: 0.4cm
刃長
: 7寸 5分 9厘 / 23.00 cm
時代
: 現代
説明
: 成木一成(本名:成木一彦)氏は、昭和6年(1931)岐阜県生まれ。高橋介州氏に師事。自ら材料の砂鉄を全国から収集し、自家製たたら製鉄によってその古雅な地鉄の再現に努めた。また鉄地の表面処理の焼手腐らかし技法の復活にも挑戦した現代鐔工の第一人者。昭和56年(1831)中津川市の無形文化財保持者に認定。昭和61年(1986)に黄綬褒章を受章。平成21年(2009)に無鑑査認定。令和4年(2022)91歳没。本作は現代鐔の名匠成木一成氏が製作した大振りな小刀(刃長14.6㎝)。銘:一成造二の「二」は二作目ということであろうか。金着せ鎺が付され白鞘に納められた得難い秀作。
価格
: 120,000円
SNT-0097
 
Aug 27, 2025
商品 No. TSU-3064
画題
: 叢雲青海波図

: 平戸住 国重

時代
: 江戸時代中期(享保頃 1716-1736)

寸法
: 縦: 7.1cm 横: 6.6cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 平戸国重は江戸時代中期(享保頃)、肥前国平戸の鐔工。初二代あるというが代別は決め難い。南蛮風の異国情緒ある龍や雲、波、唐草などの図を真鍮または赤銅地で精緻に造る。本作は素銅地で珍しい。縁と切羽台に雲をあらわし、平地を鋤下げて青海波模様にする。青海波の平地には飛沫であろうか、金色絵有りと無しでアクセントを散らす。縁の側面には雷文を刻した入念作。2023年特別保存刀装具審査合格。特製二重箱に納められている。
価格
: 255,000円
TSU-3064
TSU-3064
TSU-3064
Aug 27, 2025
商品 No. TSU-3065
画題
: 枝牡丹図

: 無銘(古正阿弥)

時代
: 桃山時代

寸法
: 縦: 8.2cm 横: 7.8cm 切羽台厚さ: 0.3cm 
鑑定書
: 特別貴重小道具

説明
: 表に枝牡丹を左右対称・金銀布目象嵌を違えてあらわし、裏におそらく軍荼利明王と金毘羅神であろう、二つの梵字を銀布目象嵌であらわす。高貴な花の代表格である「牡丹」と様々な障害を取り除く「軍荼利明王」、海上守護や旅の安全守護の「金毘羅神」の関連性は不明。腕抜孔と赤銅覆輪を施され妙味ある鐔。昭和51年(1976)特別貴重小道具認定書で枝牡丹図鐔・無銘:伝(古正阿弥)と極められている。
価格
: 75,000円
TSU-3065
TSU-3065
TSU-3065
Aug 27, 2025
商品 No. TSU-3066
画題
: 矢尻透図

: 庄内住 池田一次

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 6.3cm 横: 6.0cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
説明
: 庄内住池田一次(かずつぐ)は刀工。二代池田一秀(かずひで)の次男。庄内藩の抱工。本作は庄内住 池田一次在銘、隅入角形土手耳に矢尻を小透であらわし腕ぬき孔を施した意匠の刀匠鐔。
価格
予約済
TSU-3066
TSU-3066
TSU-3066
Aug 27, 2025
商品 No. TSU-3067
画題
: 蘭透

: 無銘(赤坂)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.5cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 蘭は文人好みの画題で、梅・竹・菊とともに美しさと気品の高さから高潔な君子に見立てられた四君子のひとつである。本作は、蘭を精緻に肉彫地透であらわした鐔。精錬された鉄、端正な切羽台、垢抜けした意匠、丸耳から赤坂と思われる。洗練された鐔。
価格
: 55,000円
TSU-3067
TSU-3067
TSU-3067
二所・三所
Aug 16, 2025
商品 No. FM-0033
画題
: 浜辺貝尽図

: 無銘(京金具師)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.5cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 「貝尽(かいづくし)」は異なる主だった貝の美しい形を絵や文様にした人気の画題。本作は地板の赤銅魚子地に薄肉彫で高低を付けて浜辺をあらわし、栄螺・巻貝・浅蜊・帆立貝等に銀の曲線象嵌を添えて海の流水をあらわす意匠。2025年2月刀装具審査で京金具師に極まり保存合格。
価格
: 180,000円
FM-0033
FM-0033
FM-0033
二所・三所
Aug 26, 2025
商品 No. FM-0032
画題
: 猪図

: 無銘(京金工)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.5cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 猪は群れをなして棲み、性格は敏感細心で、猪突猛進の言葉があるように真直ぐに進むのが特徴。勇猛果敢なところから武士に好まれた。本作は赤銅魚子地と金が艶やかな疾駆する猪図三所物(目貫・小柄・笄)。2025年2月刀装具審査で京金工に極められて保存合格。
価格
: 250,000円
FM-0032
FM-0032
FM-0032
Aug 21, 2025
商品 No. TSU-3061
画題
: 高砂留守模様図

: 正阿弥信重作之 国安鍛

時代
: 江戸前期(寛文頃)

寸法
: 縦: 9.1cm 横: 9.1cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 高砂は松の木陰を掃き清める老夫婦の場面。長寿や老夫婦の仲睦まじさを称える能の有名なシーン。本作鐔には裏面に松林、表面に尉と姥(じょうとうば)はいないが手にする箒と熊手があるので高砂留守模様図。本作は会津正阿弥派の重信と刀鍛冶の国安との合作で貴重。両櫃孔は金と銀の内覆輪が施されている。重信は江戸初期から中期にかけて作があり作風から重信を名乗る者が複数いたと思われる。刀工国安は二代兼定(寛永頃)の弟子で数代あり、寛文頃(1661-1673)の三代目国安の頃より鐔の製作も行っていた。2025年2月刀装具審査で保存合格。
価格
: 100,000円
TSU-3061
TSU-3061
TSU-3061
Aug 21, 2025
商品 No. TSU-3062
画題
: 芦に川蝉図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.6cm 横: 7.6cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
説明
: 川蝉は水辺に生息する美しい青色の鳥。長い嘴で狙った獲物を必ず捕獲することから大願成就の例えとして古来より縁起の良い鳥、夏の吉祥図とされた。本作は芦に止まる川蝉図透鐔。作風は伊藤派と思われる。
価格
: 55,000円
TSU-3062
TSU-3062
TSU-3062
目貫
Aug 21, 2025
商品 No. MEN-3063
画題
: 義経高礼図

: 無銘(京金具師)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.6cm  右縦: 1.6cm
  左横: 6.7cm  右横: 6.5cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 義経高札とは義経が立てさせた高札のこと。高札は掟やお触れを板に書いて掲示し周知をさせたもの。義経の高札としては、敵方の平家といえどもむげにその命を散らすなと立てた「須磨寺の若木の桜」が有名。本作は義経が武将に高札を託す場面の目貫。情景伝わる大目貫。2025年2月刀装具審査で京金具師に極められ保存合格。
価格
: 80,000円
MEN-3063
MEN-3063
MEN-3063
縁頭
Aug 15, 2025
商品 No. FU-3059
画題
: 水辺に田舎家図

: 奈良宗利

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.31cm 縁: 3.73cm 腰: 1.21 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 徳川幕府のお抱え工として格式を重んじ特権階級を重視した後藤家・平田・吉岡・伊藤家に対して、奈良派は一般大衆的。自由な画題と片切彫や肉合彫などの新しい手法で技を磨き民衆の人気を博して、奈良三作の出現や浜野派など数多くの門流を育て金工界最大の流派に発展した。本作の奈良宗利は風景図を高彫にした鐔や縁頭が得意の江戸住、江戸後期の奈良派金工。2000年保存刀装具審査合格。
価格
: 75,000円
FU-3059
FU-3059
FU-3059
縁頭
Aug 15, 2025
商品 No. FU-3060
画題
: 浜辺貝尽し図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.15cm 縁: 3.63cm 腰: 1.12 cm 
説明
: 貝尽しは主だった貝の美しい形を絵や文様にした図。本作は赤銅魚子地に薄肉彫で段差を設けて浜辺とし銀象嵌で流水をあらわす。浜辺貝尽くし図縁頭。
価格
: 60,000円
FU-3060
FU-3060
FU-3060
縁頭
Aug 15, 2025
商品 No. FU-3058
画題
: 正月祝図

: 嘉永壬子孟夏 佐脇明龍(花押)

時代
: 江戸時代後期(1852)

寸法
: 頭: 3.38cm 縁: 3.72cm 腰: 1.38 cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 輪飾りに、屠蘇器・屠蘇台、羽子板・羽子、蹴鞠に万両。正月をあらわす代表的な品を配した正月祝い図縁頭。作者の佐脇明龍(あきたつ)は元治元年(1864)に山階宮家(やましなのみやけ)から一牡斎(いちぼさい)の号銘を受け、のち法眼の位に叙せられた。本作は「嘉永壬子(みずのえね・1852)猛夏」の年紀入り。2024年特別保存刀装具審査合格。
価格
: 150,000円
FU-3058
FU-3058
FU-3058
小柄
Aug 14, 2025
商品 No. KOZ-3056
画題
: 富士見西行図

: 戸尻銘 元春(金象嵌・花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 9.9cm 幅: 1.5cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 富士山を仰ぐ旅装の僧図を「富士見西行」という。西行は鳥羽上皇の信任厚い北面の武士で学識があり、弓術・兵法に通じ、和歌に堪能であった。立身出世を目指さず、俗世間を離れて保延六年(1140)仏門に入りのち法名を西行とした。一蓋(がい)の編み笠、一本の杖を友として諸国を歴遊し、山水風月を愛し、「風になびく富士のけぶりの空に消えて 行方も知らぬ我が思ひかな」と和歌を詠んだ。元春は泰山氏。江戸後期、常陸国水戸住。二代元孚の門人。本作は構図、彫、色金の使い方巧みで情景豊か。2010年保存刀装具審査合格。
価格
: 150,000円
KOZ-3056
KOZ-3056
KOZ-3056
小柄
Aug 14, 2025
商品 No. KOZ-3057
画題
: 一疋馬図

: 無銘(加賀後藤)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 長さ: 9.5cm 幅: 1.5cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 赤銅魚子地に肉置き高く躍動感あふれる金紋一疋鞍置馬図小柄。加賀後藤に極められ、2004年特別保存刀装具審査合格。
価格
: 200,000円
KOZ-3057
KOZ-3057
KOZ-3057
Aug 12, 2025
商品 No. TSU-3055
画題
: 鉢の木透図

: 無銘(赤坂忠重)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 8.5cm 横: 8.4cm 切羽台厚さ: 0.7cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 松・梅・桜に雪の画題は「鉢の木」。僧に扮した時の執権北条時頼が大雪に見舞われやむなく宿を所望した先は極貧の武士佐野常世の家。大事な松・梅・桜の鉢植えを切って僧に暖をとり、貧しくともいざ鎌倉の志を語った。その後鎌倉に召集がかかり馳せ参じると、なんとその僧は時頼であり常世は知行を授かったという武士の忠義を称える謡曲談。本作は櫃孔を雪輪に見立てている。「鉢の木」図は、肥後に同図があるが、より精巧で垢抜けしたおり本作は赤坂、加えて赤坂本家に比べてやや大振りで重ね厚いことから分家の忠重に極められたと思われる。忠重は赤坂五代忠時(忠時二代)の実弟。土佐藩の御用工で江戸京橋に住み文化十三年(1816)行年87歳作を遺す。風格ある鐔。2004年特別保存刀装具審査合格。
価格
売却済
TSU-3055
TSU-3055
TSU-3055
Aug 6, 2025
商品 No. TSU-3054
画題
: 軍扇透丁子唐草散図

: 出羽秋田住正阿弥重広

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 10.2cm 横: 9.6cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 秋田正阿弥は、佐竹侯の慶長五年(1605)水戸から秋田への転封に伴い随行して移住した正阿弥達により始まる。本作正阿弥重広は、石川氏。元禄から正徳頃(1688-1716)。江戸で後藤宗家十一代通乗に学び、佐竹家入国以来、鐔製作をおこなってきた秋田正阿弥派の中興をはかる。本作は「出羽秋田住 正阿弥重廣」在銘、縦径10cmを超える武骨な鉄地の特大鐔。2015年保存刀装具審査合格。
価格
売却済
TSU-3054
TSU-3054
TSU-3054
Aug 1, 2025
商品 No. TSU-3050
画題
: 左右扇面透蜘蛛巣図

: 天下中興開山 正阿弥宗桄作

時代
: 江戸時代前期

寸法
: 縦: 7.9cm 横: 7.8cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 「天下中興開山」は鐔の添え銘。衰えた流派を再び盛り上げた最初の人と自負したもの。銘の正阿弥宗桄は詳細不明ながら、「天下中興開山」は伊予正阿弥盛国にみられること、また本作風蜘蛛の巣図は会津正阿弥にみられることから、伊予正阿弥または会津正阿弥と思われる。2025年2月刀装具審査で保存合格。
価格
: 80,000円
TSU-3050
TSU-3050
TSU-3050
Aug 1, 2025
商品 No. TSU-3052
画題
: 水草花図

: 花押

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.7cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 花押のみ刻された水草花図鐔。一作揃金具であったため、鐔は花押のみであったか。作者銘に興味がそそられる。2025年2月刀装具審査で保存合格。
価格
売却済
TSU-3052
TSU-3052
TSU-3052
Aug 1, 2025
商品 No. TSU-3053
画題
: 桜流水透図

: 無銘(赤坂)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.3cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 桜花流水の図を陰と陽の透であらわす。精錬鉄と垢抜けた意匠に加えて茎櫃孔上下の責めから赤坂と極められている。2025年2月刀装具審査で保存合格。
価格
: 80,000円
TSU-3053
TSU-3053
TSU-3053
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