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新着情報 刀装具

小刀他
Jun 23, 2026
商品 No. SNT-0114
: 小刀(銘:精進無涯 将平)
寸法
: 全長: 19.4cm 刃長: 11.9cm 元幅: 1.3cm 元重: 0.2cm
刃長
: 6寸 4分 0厘 / 19.40 cm
時代
: 現代
説明
: 「精進無涯(しょうじんむがい)」は、学問や技術の道において「どこまで行っても終わりはなく、生涯にわたって努力し続けなければならない」という意味を持つ言葉。福島県福島市の将平鍛刀場を拠点とする藤安将平(ふじやす まさひら)刀匠 は、まさにこの言葉を体現する現代刀鍛治巨匠のひとり。19歳で人間国宝の宮入昭平(行平)師に弟子入りして以来、半世紀以上にわたり、作刀技術の頂点とされる古刀(特に平安鎌倉時代の日本刀)の再現という、終わりなき高みを目指し続けている。
価格
: 100,000円
SNT-0114
 
小刀他
Jun 23, 2026
商品 No. SNT-0113
: 小刀(刀身彫:しら雲と見年にはみえて桜華・ 銘:將平作)
寸法
: 全長: 20.2cm 刃長: 12.6cm 元幅: 1.4cm 元重: 0.2cm
刃長
: 6寸 6分 7厘 / 20.20 cm
時代
: 現代
説明
: 藤安将平(ふじやす しょうへい)刀匠は1946年11月生(現在79歳)、福島県福島市出身、宮入昭平門。入賞多数(協会会長賞、寒山賞、優秀賞3回、奨励賞6回、努力賞7回)。刀身彫「白雲と峯には見えて桜花(しら雲と見年にハ ミえて 桜華)」は「山の峰に咲く桜花が、遠目には白雲のように見える」という情景を詠んだ句であろう。詰んだ地鉄に焼の深い湾れ刃文。流暢な文字彫が格調を高めている。
価格
: 100,000円
SNT-0113
 
縁頭
Jun 21, 2026
商品 No. FU-3161
画題
: 馬師皇図

: 無銘(水戸)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.37cm 縁: 3.76cm 腰: 0.97 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 馬師皇(ばしこう)は、中国の大古黄帝の頃(紀元前25世紀)の馬医。馬のどんな病も治したという。ある時、耳を垂れた龍が空から降り立つ。馬師皇はその龍が病にかかっていると診て、針を刺し甘草湯を飲ませると龍の病はたちまちに癒え、飛び去って行ったという。本作は、馬師皇が龍の病を治し龍が飛び去る場面。表現力豊かにあらわす。2026年2月審査で水戸に極まり保存刀装具審査合格。
価格
: 135,000円
FU-3161
FU-3161
FU-3161
Jun 20, 2026
商品 No. TSU-3266
画題
: 小札車図

: 無銘(水戸)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.2cm 横: 6.8cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本作は無銘ながら水戸に極められた小札車(こざねくるま)図鐔。小札車とは甲冑の小札を放射状に配した意匠で、武家文化に由来する力強さと端正な意匠美を兼ね備えた図。真鍮地を用いた竪丸形の造込みに、鋤出彫で放射状の段差文様をあらわす。簡潔な意匠でありながら、均整の取れた構成と落ち着いた地色が調和し洗練された美意識が感じられる。2024年保存刀装具審査合格。
価格
: 70,000円
TSU-3266
TSU-3266
TSU-3266
Jun 21, 2026
商品 No. TSU-3176
画題
: 丁子小透図

: 重忠

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 7.7cm 横: 7.6cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本作重忠は、作風や銘振りから二字銘で鉄地丸形の板鐔に花文などを小透にした京都住、江戸中期の金工である重次や忠次と同類と思われる。朽込みがない精良な鉄地に阿弥陀鑢と僅かに打返し耳が施され垢抜けた姿の重ね丁子を小透す刀匠風鐔。2026年2月刀装具審査で保存合格。
価格
: 80,000円
TSU-3176
TSU-3176
TSU-3176
Jun 20, 2026
商品 No. TSU-3267
画題
: 松葉散文図

: 無銘(正阿弥)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 6.7cm 横: 6.4cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 特別貴重小道具

説明
: 本作は昭和45年(1970)の特別貴重小道具認定書において正阿弥と極められた鐔。 素銅地の竪丸形に薄手碁石形の造込み。地には細かな毛彫風の石目様処理を施し、落ち着いた古色が味わい深い。櫃孔脇には松毬(松ぼっくり)形の小透をあしらい、簡潔な意匠の中に趣向を凝らしている。 素銅地の地風や松毬形小透などの特徴から、今日的な見方では庄内金工を想起させる作ともいえる。 古雅な味わいと洗練された美意識を備えた鐔。
価格
: 65,000円
TSU-3267
TSU-3267
TSU-3267
小刀他
Jun 20, 2026
商品 No. SNT-0111
: 小刀(銘:相州住茂範)
寸法
: 全長: 20.3cm 刃長: 12.5cm 元幅: 1.4cm 元重: 0.2cm
刃長
: 6寸 7分 0厘 / 20.30 cm
時代
: 現代(令和)
説明
: 本作は神奈川県足柄山の小澤茂範刀匠新作小刀。小澤茂範刀匠は昭和42年(1967)生まれ、大野義光門高野行光刀匠弟子、平成17年作刀承認。現在59歳。裸焼きの意欲的な作品で匂い出来皆焼風の刃文は変化に富む。本作は小澤刀匠に制作依頼した注文作。研ぎを掛け銀鎺と白鞘を新調。鑑賞性高い小刀。
価格
: 150,000円
SNT-0111
 
小刀他
Jun 15, 2026
商品 No. SNT-0112
: 小刀(銘:武蔵国住吉原荘二作之)
寸法
: 全長: 24.3cm 刃長: 14.9cm 元幅: 1.6cm 元重: 0.3cm
刃長
: 8寸 0分 2厘 / 24.30 cm
時代
: 現代(昭和)
説明
: 本作「武蔵国住吉原荘二作之」は、吉原荘二刀匠が国家(三代)襲名前の若打ち作。同刀匠は、昭和20年(1945)東京都生まれ。祖父初代国家(勝吉 明治27年1894生)、父二代国家(将博 )より続く吉原国家三代目。兄は吉原義人。昭和32年(1957)12歳で祖父初代国家に入門。昭和40年(1965)作刀承認を受け、昭和41年(1966)より新作名刀展に出品。昭和46年(1971)から昭和56年(1981)まで11年連続で特賞を受賞。昭和57年(1982)37歳で無鑑査認定を受ける。平成20年(2008)全日本刀匠会会長に就任するとともに東京都指定無形文化財に認定。名匠であり現代刀剣界の牽引者であった。2023年5月78歳没。本作は、小板目鍛えに足入る互の目刃文。国家刀匠の無鑑査認定名跡襲名前に作られた勢い感じる若打ち小刀。
価格
: 150,000円
SNT-0112
 
Jun 17, 2026
商品 No. TSU-3265
画題
: 鉢木透図

: 無銘(赤坂)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 7.8cm 横: 7.5cm 切羽台厚さ: 0.6cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 松・梅・桜に雪の画題は「鉢の木」。僧に扮した時の執権北条時頼が大雪に見舞われやむなく宿を所望した先は極貧の武士佐野常世の家。大事な松・梅・桜の鉢植えを切って僧に暖をとり、貧しくともいざ鎌倉の志を語った。その後鎌倉に召集がかかり馳せ参じると、なんとその僧は時頼であり常世は知行を授かったという武士の忠義を称える謡曲談。本作は耳の輪郭を雪輪に見立てている。笄櫃孔が小さい構図の、精巧で垢抜けした鉢の木図透、洗練された赤坂鐔。2024年保存刀装具審査合格。
価格
: 200,000円
TSU-3265
TSU-3265
TSU-3265
縁頭
Jun 15, 2026
商品 No. FU-3262
画題
: 秋草図

: 無銘(古美濃)

時代
: 桃山時代

寸法
: 頭: 3.72cm 縁: 3.83cm 腰: 0.83 cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 美濃は、文様を残して地を深く鋤下げ、厚い金銀の焼き付け色絵で、秋草・秋虫など動植物を浮彫にする彫金技術「美濃彫」が発達した。美濃彫で桃山期以前の作とされるものを「古美濃」、それ以降を「美濃」と称している。本作は、古美濃と極められたうっとり色絵の時代が上がる秋草図縁頭。1990年特別保存刀装具審査合格。
価格
: 350,000円
FU-3262
FU-3262
FU-3262
Jun 15, 2026
商品 No. KOU-3264
画題
: 楓尽図

: 北休(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 21.3cm 幅: 1.2cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本作は赤銅地に鋤出彫で無数の楓葉をあらわした楓尽図笄。楓は古来より紅葉の美しさを愛でる秋の代表的な文様として親しまれ、刀装具においても風雅な意匠として好まれた。鋤出彫で地を鋤き下げて文様を浮かび上がらせ、葉脈に至るまで丁寧に彫り込んで楓葉が重なり合い、秋風に吹かれて舞う情景を表現している。黒々とした赤銅地と彫刻が調和し、深い趣を醸し出している。作者の北休(ほっきゅう)は三宅氏。自立斎と号した。三宅英充(二代宗與門人)の子で友英の晩年名。2021年保存刀装具審査合格。
価格
: 120,000円
KOU-3264
KOU-3264
KOU-3264
Jun 14, 2026
商品 No. TSU-3261
画題
: 竜田透図

: 法安久次

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 8.6cm 横: 8.5cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 法安(初代)は尾張国清洲出身で浅野侯の抱工としてその移封に従って、二代法安久次とともに甲州(1593-1600)に行き、また紀州に移り(1600-1619)、そして芸州広島に移住(1619-明治)し、以降幕末まで十一代続いた名家。嫡流は久次を名乗る。本作は作および銘振りより江戸中期頃の法安久次。刀装小道具銘字大系Ⅱ(若山猛編著)所載品。在銘貴重な鐔。平成25年(2013)保存刀装具審査合格。
価格
: 200,000円
TSU-3261
TSU-3261
TSU-3261
目貫
Jun 11, 2026
商品 No. MEN-3259
画題
: 二疋蓑亀図

: 無銘(古金工)

時代
: 桃山時代

寸法
: 左縦: 1.5cm  右縦: 1.5cm
  左横: 4.1cm  右横: 4.1cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本作は古金工に極められた二疋蓑亀図目貫。蓑亀は長寿の象徴として古くから尊ばれ、鶴とともに瑞祥の題材として親しまれてきた。立体感豊かに彫り出す二疋の蓑亀は、頭を寄せ合い向き合う姿で夫婦和合をも想起させ、長寿吉祥意匠として味わい深い。平成23年(2011)保存刀装具鑑定書。
価格
: 125,000円
MEN-3259
MEN-3259
MEN-3259
小柄
Jun 11, 2026
商品 No. KOZ-3258
画題
: 牧童図

: 安重(花押)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 長さ: 9.8cm 幅: 1.5cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 四分一磨地に据紋象嵌色絵で牧童図をあらわした小柄。頭を低くして草を食む牛と、その隣に鎌と編笠を傍らに放り、網籠の上に腕と頭を預けて休む牧童の姿。農閑のひとときを描いた牧歌的な情景である。金色絵が施された牛の力強い体躯と網籠を枕に休む牧童は対照的。作者の安重は複数おり特定できないが、本作には奈良派風の写実的な作域が認められ、また「安」の字があることから、初代土屋安親一門の庄内金工であろうか。平成4年(1992)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具鑑定書付。
価格
: 80,000円
KOZ-3258
KOZ-3258
KOZ-3258
縁頭
Jun 10, 2026
商品 No. FU-3257
画題
: 群兎図

: 秀友(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.44cm 縁: 3.85cm 腰: 1.37 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 群兎図の縁頭。兎は古来、多産であることから子孫繁栄を象徴する吉祥の動物として、また月に住むという伝承から親しまれた。本作は、赤銅魚子地に高彫象嵌色絵で群れる兎をあらわした愛らしい意匠。丸々とした体躯や長い耳、鋭い眼差しは写実味に富み立体感豊か。柔らかな毛並みを巧みに彫る。作者の秀友は英秀の門人で「大森門人秀友」とも銘した金工。生き生きとした写実的な兎の表現には、大森派伝統の作風がよく示されている。2006年 保存刀装具審査合格。
価格
: 150,000円
FU-3257
FU-3257
FU-3257
縁頭
Jun 10, 2026
商品 No. FU-3256
画題
: 雲龍図

: 大泉住 利武(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.6cm 縁: 3.87cm 腰: 0.98 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本作は、赤銅磨地に片切毛彫で雲渦巻く間を翔る龍をあらわした縁頭。龍は古来、天を司り水や雨をもたらす霊獣として崇められ、権威、吉祥、繁栄の象徴として広く尊ばれてきた。作者の利武は赤文の門人で、江戸に出て奈良派に学ぶ。大泉は庄内地方の歴史的中心地。本作は、赤銅磨地に流麗な彫で龍が雲間に浮かび上がるように姿をあらわす威厳ある構図。2023年保存刀装具審査合格。
価格
: 100,000円
FU-3256
FU-3256
FU-3256
Jun 9, 2026
商品 No. TSU-3251
画題
: 円相図

: 無銘(鏡師)

時代
: 桃山時代

寸法
: 縦: 6.2cm 横: 6.2cm 切羽台厚さ: 0.3cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 鏡師と極められた円相図鐔。鏡師鐔は山銅(粗製銅)の鐔。図柄に和鏡に似たものがあるので鏡師鐔と呼ばれる。銅製であるため堅牢ではない。したがって武用より儀仗用に作られたと見られている。時代は室町期から桃山期にわたって古いため、古拙さに魅力が感じられる。また円相は、幾重にも刻まれた同心円。丸くて、角が無く、始まりも終わりもない形。この切れ目がない円満な相が、大空のごとく広大で、わだかまりのない心境に通じるものとして、禅宗では最高の真理・悟りをあらわす究極の形とされる。2025年保存刀装具審査合格。
価格
: 80,000円
TSU-3251
TSU-3251
TSU-3251
Jun 9, 2026
商品 No. TSU-3252
画題
: 武蔵野透図

: 無銘(古赤坂)

時代
: 江戸時代前期

寸法
: 縦: 8.0cm 横: 7.9cm 切羽台厚さ: 0.6cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 古赤坂極めの武蔵野透鐔。古赤坂はすべて無銘で赤坂上代の作と鑑せられる鐔。本作は、葦と露を秀抜な意匠で透かした武蔵野図。厚手で重厚、精良な地鉄に時を経て三枚合せが明瞭となる。赤坂三代までの代別は難しいが、切羽台において、初代は上部が尖り、二代は長手で太くなり、三代は幅広く丸みがあるとされる。初代は意匠や地鉄など一段と風格があると評され、本作は初代と期待したい。鉄鐔の逸品。2021年保存刀装具審査合格。
価格
: 550,000円
TSU-3252
TSU-3252
TSU-3252
小柄
Jun 7, 2026
商品 No. KOZ-3249
画題
: 指月布袋図

: 英随

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 9.8cm 幅: 1.5cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 指月布袋は禅の教えの図。月は円満な悟りの境地。指し示す指を経典に例えると、遥か彼方にある月は経典を読むだけでは容易に到達出来ず厳しい修行を重ねなければならないことを諭しているとされる。作者の栄随は浜野薫随の門人。江戸後期の江戸金工。2021年保存刀装具審査合格。
価格
: 90,000円
KOZ-3249
KOZ-3249
KOZ-3249
目貫
Jun 7, 2026
商品 No. MEN-3250
画題
: 菊桐紋三双図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.3cm  右縦: 1.3cm
  左横: 2.9cm  右横: 2.9cm
説明
: 桐紋と菊紋を組み合わせた三双目貫。中央に桐紋、左右に菊花紋を配した格調高い意匠で、桐は繁栄を、菊は長寿を象徴する吉祥文様として古くから尊ばれてきた。赤銅魚子地に金色絵を施し、端正で品格ある仕上がりを見せる。対称性に優れた構図で、格調高い短刀拵に相応しい作。京金工作と鑑せられる。
価格
: 55,000円
MEN-3250
MEN-3250
MEN-3250
小柄
Jun 7, 2026
商品 No. KOZ-3254
画題
: 樋定規に菊紋図

: 無銘

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.4cm
説明
: 本作は、樋定規に菊紋図小柄。菊花は古来より長寿や高貴さを象徴する吉祥文様として尊ばれ、樋定規は大工が木材に樋や溝を正確に刻むために用いた道具。端正な直線造形美の樋定規の中央に菊花を配した意匠で、簡素な構成の中に洗練された美意識が感じられ、品格を備えた作域を示している。魚子の擦れ具合から相応の時代が認められる。
価格
: 80,000円
KOZ-3254
KOZ-3254
KOZ-3254
小刀他
Jun 6, 2026
商品 No. SNT-0107
: 小刀(銘:盛岡住山口清房作之)
寸法
: 全長: 22.5cm 刃長: 14.6cm 元幅: 1.3cm 元重: 0.3cm
刃長
: 7寸 4分 3厘 / 22.50 cm
時代
: 現代
説明
: 山口清房刀匠は現代の名工。昭和7年(1932)生れ。岩手県盛岡住。昭和39年(1964)人間国宝の隅谷正峯に入門、昭和44年(1969)作刀承認を受ける。昭和45年(1970)新作名刀展初出品し、特賞受賞を重ね昭和61年(1986)無鑑査認定。平成5年(1993)岩手県無形文化財(日本刀製作技術)に認定。現在94歳ながらなお情熱を持ち作刀意欲を持つ。本作焼刃は、匂口に叢のない、互の目足入る大湾れ風の乱れ刃。素銅鎺。小刀秀逸作。
価格
: 120,000円
SNT-0107
 
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