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新着情報 刀装具

縁頭
Mar 7, 2026
商品 No. FU-3193
画題
: 在原業平(東下り)

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.5cm 縁: 3.83cm 腰: 1.25 cm 
説明
: 本作は、騎乗する平安貴人と家人をあらわす図より在原業平・東下りの図であろう。「東下り」は伊勢物語の第9段、平安の歌人・在原業平が、京での生活を離れ、東国(関東)へ旅立つ物語。八橋の燕子花、富士の雪、隅田川の都鳥など、旅の景色と悲哀を歌に託し、異郷で都を恋しく思う情景を描いた代表的な歌物語。本作は四分一魚子地に紋高く様々な色鉄を用いて優雅にあらわす縁頭。作風から水戸金工物と思われる。 
価格
: 80,000円
FU-3193
FU-3193
FU-3193
縁頭
Mar 7, 2026
商品 No. FU-3192
画題
: 野宮

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.31cm 縁: 3.79cm 腰: 1.34 cm 
説明
: 本作は鳥居と桜に垣根が描かれている大小縁頭。京都嵐山にある野宮(ののみや)神社であろう。源氏物語「賢木」の巻の「野宮」舞台で光源氏が六条御息女を訪ねる場面で知られる。野宮は鳥居(黒木鳥居)があり春には桜が咲く神社。赤銅魚子地に金銀色絵を施し華やか。京金工作であろう。品物引立つ「美正刻」と銘がある古民家山水図金工箱に納められている。大:頭3.31cm/縁3.79cm/腰1.34cm 小:頭2.96cm/縁3.42cm/腰1.10cm
価格
: 150,000円
FU-3192
FU-3192
FU-3192
目貫
Feb 21, 2026
商品 No. MEN-3190
画題
: 獅子図

: 無銘(京金工)

時代
: 江戸時代初期

寸法
: 左縦: 1.6cm  右縦: 1.6cm
  左横: 2.9cm  右横: 2.9cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 京金工の鑑定書極めは見慣れない獅子の頭向きから後藤ではないとされたか。圧出し容彫の裏行きや地板の厚みが良く、足の投げ方や姿に風格を感じる目貫。江戸初期はある後藤系の金無垢獅子と見なしたい。2012年保存刀装具審査合格。
価格
: 350,000円
MEN-3190
MEN-3190
MEN-3190
目貫
Feb 20, 2026
商品 No. MEN-3185
画題
: 御幣猿図

: 無銘(一宮派)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.8cm  右縦: 1.5cm
  左横: 2.3cm  右横: 2.2cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 御幣猿(ごへいざる)は神主の烏帽子(えぼし)を被り神前で振りかざす神具の御幣を持つ猿。猿は神様の使いで御幣を持つ御幣猿は厄を払い開運をもたらすとされる。本作は一宮派に極められた御幣猿の金無垢目貫。一宮派は名工といわれる一宮長常を祖とする江戸後期の京都金工一派。画家の円山応挙や石田幽亭の影響を受け、写生風の花鳥動物や歴史上の人物を、高彫色絵あるいは片切彫平象嵌の彫法で精巧にあらわした。2011年刀装具審査で保存合格。
価格
: 300,000円
MEN-3185
MEN-3185
MEN-3185
小柄
Feb 10, 2026
商品 No. KOZ-3191
画題
: 宮中宴図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 9.8cm 幅: 1.5cm
説明
: 宮中宴図は、平安王朝の宮廷における雅やかな宴の情景を題材とした意匠。御殿内に公家や女房が集い、酒宴や管弦、詩歌などを楽しむ優雅な王朝文化をあらわす。教養と風雅への憧れを示す主題といえる。本作は、地板画面に余すところなく巧みに人物や建物、庭景を配し、金銀華麗に仕上げられた小柄。
価格
: 75,000円
KOZ-3191
KOZ-3191
KOZ-3191
小柄
Feb 10, 2026
商品 No. KOZ-3188
画題
: 鳳凰図

: 吉岡因幡介

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 9.6cm 幅: 1.4cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 吉岡家は後藤家に次ぐ徳川幕府の抱工。初代重次(慶長期江戸に移住)から九代重貞(明治二十六年没)まで栄誉ある伝統を守り堅実精巧な彫りを得意とし、江戸時代を通じて繁栄した。本家歴代当主は因幡介を受領銘とし家督を相続してからの名乗りとした。五代易次以下在銘はほとんどが「吉岡因幡介」と五字に切る。いずれも銘振り似るが、本作銘は個銘作を遺す七代照次(宝暦十一年1761生・嘉永二年1849没89歳)に酷似しており同工作と思われる。本作は吉岡因幡介(七代照次)鳳凰図小柄。2013年保存刀装具審査合格。
価格
: 250,000円
KOZ-3188
KOZ-3188
KOZ-3188
Feb 10, 2026
商品 No. TSU-3187
画題
: 望観仙人図

: 如雲斎弘寿(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 6.2cm 横: 5.9cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 望観仙人図は、山中に佇む仙人が遠方の景色を静かに眺める図。俗世を離れ自然と一体となった境地を象徴し、長寿・高潔・超俗を意味する吉祥図とされる。武を離れた精神的理想や文人的教養を示す意匠として好まれた。作者の如雲斎弘寿はの打越弘寿。玉川吉長に学び、青年時代に江戸に出て浜野一派で修行して帰郷。水戸金工中名工の一人に数えられる。一乗斎または如雲斎と号し、多くの門人を養成した。片切鏨で力強く切った草書体の銘は、門人を含めて打越弘寿一門の大きな特徴。いずれも「弘」の字を冠し、幕末水戸金工のなかで大きな勢力を誇った。2013年刀装具審査で保存合格。
価格
: 300,000円
TSU-3187
TSU-3187
TSU-3187
Feb 10, 2026
商品 No. TSU-3186
画題
: 武蔵鐙透図

: 金象嵌銘(花押)(京献上)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.3cm 横: 6.9cm 切羽台厚さ: 0.6cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 武蔵野鐙図は広大なすすきの草原に鐙(あぶみ)だけが置かれている図。人馬や戦闘は描かれず、武勇ではない、もののあわれや無常観といった静寂さをあらわした図。武士の教養意匠といえる。本作は、金布目象嵌で武蔵野を縁取影透で鐙をあらわした武蔵野鐙図鐔。金象嵌銘の花押がある上手作。京献上と極まり2013年特別保存刀装具審査合格。
価格
: 250,000円
TSU-3186
TSU-3186
TSU-3186
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