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新着情報 刀装具

Jan 11, 2026
商品 No. TSU-3170
画題
: 梅樹透図

: 無銘(赤坂)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 7.9cm 横: 7.6cm 切羽台厚さ: 0.7cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本作は鍔集成所載品「好文木 (こうぶんぼく)(赤坂)三代門忠房作」。鍔集成は昭和38年(1963)中村鉄青(なかむらてっせい)著の鐔に関する図録資料。当時の名品や個人のコレクションが全522頁におよぶ大著で掲載され1000部限定で刊行された。好文木は梅の美称。晋の武帝が学問に励むと梅が咲き怠ると梅が咲かなかったという故事に由来する。水戸斉昭公の偕楽園に建てた茶室にもその名が使われている。忠房は赤坂三代正虎(忠虎)の門人。2025年8月保存刀装具審査合格。
価格
: 150,000円
TSU-3170
TSU-3170
TSU-3170
目貫
Jan 6, 2026
商品 No. MEN-3169
画題
: 獅子図

: 無銘(京金工)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.5cm  右縦: 1.7cm
  左横: 2.8cm  右横: 2.7cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 洲浜紋が存在する後藤風の金無垢一疋獅子陰陽根目貫。京金工に極められて令和7年(2025)8月保存刀装具審査合格。
価格
: 265,000円
MEN-3169
MEN-3169
MEN-3169
Jan 6, 2026
商品 No. TSU-3166
画題
: 羅生門図

: 檜山田龍斎 水府住 義随作

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.7cm 横: 7.3cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 羅生門は、平安時代の京都・羅生門にまつわる伝説。夜な夜な羅生門に現れる鬼退治に行った豪勇の武士渡辺綱(わたなべのつな)が太刀で鬼の片腕を切り落とした物語。本作は、羅生門で鬼の片腕を切り落とさんとする場面をあらわす。雲が渦巻き風が吹き荒れる中、姿を現した鬼の片腕を掴み、太刀の柄に手をかけた鎧武者の渡辺綱。真に迫る逸品。作者の義随(よしゆき)は檜山氏。水戸出身ではじめ玉川美久に学び、のちに濱野矩随(のりゆき)門人となる。号は田龍斎。江戸深川住。「鋼と色金-茨城の刀剣と刀装」所載品。2025年8月刀装具審査で特別保存合格。
価格
売却済
TSU-3166
TSU-3166
TSU-3166
Jan 6, 2026
商品 No. TSU-3167
画題
: 龍透図

: 一柳友善(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.4cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.6cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 一柳友善は龍の肉彫などを得意とし、浜野風を基調とした水戸彫の一主流を築いた。初代(享保元年1716-安永七年1789)より七代(弘化三年1846-大正十一年1922)まで続く。本作は銘の花押より五代(安政五年1858没)作と思われる。一柳友善が得意とした肉彫地透の龍図鐔。2012年保存刀装具審査合格。
価格
予約済
TSU-3167
TSU-3167
TSU-3167
Jan 6, 2026
商品 No. TSU-3168
画題
: 車透雲文字散図

: 出羽国最上 山形住忠恒

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 8.6cm 横: 8.4cm 切羽台厚さ: 0.3cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 素銅石目地の木瓜形に高い打返耳を施し、大八車を陰に透して雲と文字を刻す独特の意匠。作者の忠恒は不詳ながら、「出羽国最上 山形住忠恒」と刻した堂々たる銘は秋田正阿弥の「出羽国秋田住 正阿弥伝兵衛」銘に似る。2024年特別保存刀装具審査合格。
価格
: 400,000円
TSU-3168
TSU-3168
TSU-3168
Jan 5, 2026
商品 No. KOU-3162
画題
: 三疋狗児図

: 無銘(脇後藤)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 長さ: 21.4cm 幅: 1.2cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 狗児(くじ・子犬)図は忠誠心や愛らしさを表現する画題として刀装具に用いられた。犬公方(いぬくぼう)と呼ばれた五代将軍徳川綱吉(1680年-1709年)の治世下においては、江戸城で座敷犬、抱き犬として犬が大切にされた。本作は、赤銅魚子地に金・銀・赤銅色違いの愛らしい狗児を据紋した三疋狗児図笄。赤銅地に魚子が微細に打たれ据紋の仔犬に動きがあり上手。2025年6月脇後藤に極められて保存刀装具審査合格。
価格
: 100,000円
KOU-3162
KOU-3162
KOU-3162
Jan 5, 2026
商品 No. KOU-3163
画題
: 舞鶴唐扇図

: 赤城軒 泰山元孚(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 20.8cm 幅: 1.2cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 鶴翼広げる気高い舞鶴と尚武を象徴する軍配の図は長寿と勝利をあらわし、幸運や繁栄を意味する画題。本作は、耳搔き大きく朧銀と銀を削継し猫掻鑢を施した舞鶴唐扇図割笄。作者の赤城軒泰山元孚は江戸時代後期の水戸金工。初代は江戸に出て奈良派などに学び、帰郷して赤城軒一派を興した。明治まで四代続き水戸彫の隆盛に貢献した上手。銘で代別を特定するのは難しい。1996年特別保存刀装具審査合格。
価格
: 150,000円
KOU-3163
KOU-3163
KOU-3163
縁頭
Jan 5, 2026
商品 No. FU-3164
画題
: 倶利伽羅(剣巻龍)図

: 秀元(花押)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 頭: 3.36cm 縁: 3.77cm 腰: 1.1 cm 
説明
: 倶利伽羅(くりから)は剣に巻き付いた龍で、悪を滅ぼす力を持つ不動明王の化身とされる。本作は、はみ出さんばかりに威光を放つ剣巻龍。秀元は美濃国岐阜住、江戸時代中期の美濃彫金工。
価格
: 70,000円
FU-3164
FU-3164
FU-3164
縁頭
Jan 5, 2026
商品 No. FU-3165
画題
: 雲龍図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.81cm 縁: 4.07cm 腰: 1.22 cm 
説明
: 天高く舞上がる龍は飛躍につながる吉祥の霊獣。本作は赤銅魚子地に彫高く金色絵華やかに、画面一杯取巻く瑞雲と威厳ある龍をあらわす。本作は縁天井径4㎝ある大刀に附された縁頭。京金工作と思われる。
価格
: 90,000円
FU-3165
FU-3165
FU-3165
Dec 30, 2025
商品 No. TSU-3159
画題
: 水玉透図

: 因州住 正充

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 9.1cm 横: 8.7cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 作者の正充は寛政三年(1791)に家督を相続し、文化三年(1806)に因幡国鳥取藩の抱工となる。本作は、鍛えられた板鐔に腕抜孔を透かした実用本位の武骨な鐔。長刀長柄の拵に附された切羽台跡を遺す。2024年保存刀装具審査合格。
価格
売却済
TSU-3159
TSU-3159
TSU-3159
小柄
Dec 30, 2025
商品 No. KOZ-3160
画題
: 舞鶴図

: 六十八翁 貫斎一之

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.6cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 華麗しなやかに舞う鶴を整然と蒔かれた赤銅魚子地に据える。金の裏板には銘「六十八歳 貫齊一之」に加えて長寿を祝う言葉「南山乃壽」を含む句を刻す。作者の貫齊一之は後藤全乗(京都喜兵衛家六代目1720-1795)に学んだ加賀金工。2025年特別保存刀装具審査合格
価格
: 225,000円
KOZ-3160
KOZ-3160
KOZ-3160
縁頭
Dec 30, 2025
商品 No. FU-3161
画題
: 馬師皇

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.37cm 縁: 3.76cm 腰: 0.97 cm 
説明
: 馬師皇(ばしこう)は、中国の大古黄帝の頃(紀元前25世紀)の馬医。馬のどんな病も治したという。ある時、耳を垂れた龍が空から降り立つ。馬師皇はその龍が病にかかっていると診て、針を刺し甘草湯を飲ませると龍の病はたちまちに癒え、飛び去って行ったという。本作は、馬師皇が龍の病を治し龍が飛び去る場面。表現力豊かにあらわす。江戸後期の水戸金工作と思われる。
価格
: 110,000円
FU-3161
FU-3161
FU-3161
目貫
Dec 29, 2025
商品 No. MEN-3157
画題
: 野馬図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.5cm  右縦: 1.7cm
  左横: 3.1cm  右横: 3.0cm
説明
: 馬は、戦・農耕・運搬・移動・祭事等、人と深くかかわり古来より欠かせない大切な動物。刀装具に描かれ武士の拵を飾る馬図は多い。本作は、躍動する野馬図目貫。たてがみと尻尾を表と裏目貫で金と銀に色分けし意匠性を高めている。
価格
: 50,000円
MEN-3157
MEN-3157
MEN-3157
Dec 29, 2025
商品 No. TSU-3158
画題
: 波濤図

: 利文(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 6.1cm 横: 5.3cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
説明
: 銀磨地に生命力あふれ躍動する波を描き、縄目耳が気品を高める波濤図鐔。作者の利文は江戸後期奈良派金工。
価格
: 100,000円
TSU-3158
TSU-3158
TSU-3158
小柄
Dec 28, 2025
商品 No. KOZ-3156
画題
: 歳寒二雅宿雀図

: 吉明

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 9.8cm 幅: 1.5cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 歳寒二雅は冬の寒さに耐える気高い梅と竹。本作は梅樹で羽繕いをする雀一羽と竹を描いた縦小柄。素銅皺革(しぼがわ)石目地に色がね(金、銀、素銅、赤銅)を多様な技法(高彫、片切彫、象嵌、色絵)で表現する。裏面は猫掻き鑢を施し「吉明」の銘を刻す入念作。吉明は石黒政明の門人。江戸神田住。2024年保存刀装具審査合格。
価格
: 110,000円
KOZ-3156
KOZ-3156
KOZ-3156
縁頭
Dec 27, 2025
商品 No. FU-3154
画題
: 若松図

: 如笻

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.41cm 縁: 3.78cm 腰: 1.33 cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 若松は正月に枝を上向きに飾る若い松。冬でも緑を保つ松は「長寿」の象徴。その若松は伸びやかな枝で「成長」の意味も込められ、「不老長寿」や「永遠の若さ」を願う縁起物。作者の如笻(じょちゅう・「如中」同人)は村上如竹の門人。読みづらい草書体で銘を刻す。本作は、赤銅風の四分一磨地に金の彫り込み象嵌で霞に若松図を華麗精巧にあらわす。2024年特別保存刀装具審査合格。
価格
売却済
FU-3154
FU-3154
FU-3154
小柄
Dec 27, 2025
商品 No. KOZ-3155
画題
: 三羽烏図

: 無銘(後藤)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 9.6cm 幅: 1.5cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 烏を描いた図は濡烏など後藤家得意の画題。本作は、晩秋の柿木に三羽の鳥を動きある構図であらわす。精緻に蒔かれた赤銅魚子に削継金で格調のある小柄。2024年後藤に極められて保存刀装具審査合格。
価格
: 180,000円
KOZ-3155
KOZ-3155
KOZ-3155
Dec 26, 2025
商品 No. TSU-3153
画題
: 莢豆透図

: 平野友道刻

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.1cm 横: 6.4cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 莢豆(さやまめ)は、鞘に入ったままの豆。豊穣や豊かさ、生命の息吹を伝える画題。本作は、ぎっしり詰まった莢豆を肉彫地透で巧みにあらわす。作者の平野友道は、一柳友善門人の平野友春次男として水戸に生まれ分家独立した水戸金工。2024年保存刀装具審査合格。
価格
: 90,000円
TSU-3153
TSU-3153
TSU-3153
Dec 25, 2025
商品 No. TSU-3152
画題
: 三鉾花透図

: 無銘(正阿弥)

時代
: 江戸時代前期

寸法
: 縦: 7.6cm 横: 7.6cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 室町期から作られた京正阿弥系の地透鐔は京透と尾張透鐔の中間的な作風。京よりやや骨太で尾張よりはやや優形。本作は、精良な地鉄で三鉾と花を透かし端正で高尚。2025年正阿弥に極められ保存刀装具審査合格。
価格
: 80,000円
TSU-3152
TSU-3152
TSU-3152
Dec 25, 2025
商品 No. TSU-3151
画題
: 波と丁子刃二重輪紋車透

: 無銘(平安城象嵌)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 8.5cm 横: 8.2cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
説明
: 車透で縁に波と丁子刃の輪紋を真鍮象嵌で廻らし凝った意匠。状態良好の車透平安城象嵌鐔
価格
売却済
TSU-3151
TSU-3151
TSU-3151
縁頭
Dec 21, 2025
商品 No. FU-3150
画題
: 林和靖図

: 則隣(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.21cm 縁: 3.72cm 腰: 1.21 cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 林和靖は中国宋代の詩人。西湖の畔に庵を結んで閑居した。梅を愛し梅花を詠じた詩句は今も語り継がれている。また懐いた鶴を飼い、その鶴は放たれるとしばらく空中を舞いまた籠に戻った。本作は愛鶴を隣に従え縁に老梅樹をあらわした林和靖図縁頭。作者の則隣(のりちか)は額川保則の門人。唐人武者や仙人図の高彫作が得意。江戸後期の常陸国水戸、上野国高崎住金工。2025年特別保存刀装具審査合格。
価格
: 150,000円
FU-3150
FU-3150
FU-3150
小柄
Dec 21, 2025
商品 No. KOZ-3149
画題
: 牡丹獅子図

: 無銘(京金工)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.5cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 牡丹は高貴で美しく百花の王といわれ、不老長寿も意味する吉祥花。獅子は、身体に寄生して命を脅かす獅子身中の虫を抑えるため、牡丹の花から滴り落ちる夜露を浴びて無敵を保つ。獅子は牡丹の花の下で朝を迎え、獅子にとっての安住の地が牡丹の花となり、牡丹獅子が人気の画題として古来より描かれてきた。本作は金据紋の独創的牡丹獅子図。宗家ではないが後藤系であろう。京金工と極められた魅力ある小柄。2002年特別保存刀装具審査合格。
価格
: 250,000円
KOZ-3149
KOZ-3149
KOZ-3149
小柄
Dec 21, 2025
商品 No. KOZ-3148
画題
: 虎狩図

: 無銘(延乗)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.4cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 本作は、衣服から韃靼または蒙古(モンゴル系民族)虎狩り狩猟の図。その馬上の勇姿は武家の間で好まれた。虎を射る者また後ろ向きに鳥を射る者、躍動する姿が伝わる。極めの延乗は後藤宗家十三代光孝(1721-1784)。十二代寿乗光理(みつまさ)長男で寛保二年(1742)家督を相続し、四郎兵衛を襲名。以来42年間にわたり一門を統括した。精巧に彫られた虎狩図金紋が荘厳な美しさを際立たせている。2024年特別保存刀装具審査合格。
価格
: 400,000円
KOZ-3148
KOZ-3148
KOZ-3148
縁頭
Dec 17, 2025
商品 No. FU-3019
画題
: 六歌仙図

: 無銘(京金工)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.25cm 縁: 3.68cm 腰: 1 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 六歌仙とは、平安時代に編纂された古今和歌集の仮名序において紀貫之が挙げた六人の歌人のこと。そこには「近き世にその名聞こえたる人」として僧正遍昭 (そうじょうへんじょう)・在原業平 (ありわらのなりひら)・文屋康秀 (ぶんやのやすひで)・喜撰法師 (きせんほうし)・小野小町 (おののこまち)・大伴黒主 (おおとものくろぬし)の六人が紹介されている。本作縁頭には縁に4人(左から喜撰法師、文屋康秀、大伴黒主、僧正遍照)、頭に2人(小野小町、在原業平)が描かれている。平安時代の煌びやかな衣装を纏った六歌仙縁頭。2025年8月刀装具審査で「京金工」に極められ保存合格。
価格
: 120,000円
FU-3019
FU-3019
FU-3019
Dec 17, 2025
商品 No. TSU-3009
画題
: 薊に虫透図

: 無銘(長州)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.0cm 横: 6.7cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 薊(アザミ)は尖った葉が特徴的なキク科の植物。古くから若菜や根が食用や生薬(止血・解毒など)とされてきた。本作は薊に秋虫図の鉄地肉彫地透鐔。立体感ある精巧な薊の彫り込みに秋虫を宿し目に金露象嵌を施し出来優れる。2025年8月刀装具審査で「長州」に極められ特別保存合格。
価格
: 200,000円
TSU-3009
TSU-3009
TSU-3009
Dec 17, 2025
商品 No. TSU-3038
画題
: 菊桐鳳凰図

: 無銘(美濃)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 6.5cm 横: 5.9cm 切羽台厚さ: 0.3cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本作は、美濃彫の作風で、美麗な金色絵を施し精巧な彫刻で草花・鳥・秋虫などをあらわす。2025年8月刀装具審査で「美濃」に極められ保存合格。
価格
: 95,000円
TSU-3038
TSU-3038
TSU-3038
Dec 17, 2025
商品 No. TSU-3041
画題
: 波濤岩礁図

: 無銘(薩摩)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.0cm 横: 6.4cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 金色絵象嵌の岩に打ち寄せる波濤を鋤彫であらわす赤銅石目地鐔。形や肉置きから2025年8月刀装具審査で「薩摩」に極められ保存合格。
価格
: 100,000円
TSU-3041
TSU-3041
TSU-3041
Dec 15, 2025
商品 No. TSU-3146
画題
: 菊花瓢箪胡桃散図

: 埋忠

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 6.8cm 横: 6.2cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 埋忠は桃山時代より江戸時代後期まで続いた名流で、桃山時代の明寿は名人と謳われる。その末流は全国に移住し埋忠派として繁栄した。埋忠鐔は、京都らしい優雅で温和な作柄。大透は少なく、金銀などで平象嵌を施して装飾的な絵模様をあらわす。本作は、鋤彫で切羽台を低く菊花形にし、嵌金の小柄櫃は瓢箪形、地に胡桃と露を象嵌色絵であらわす。作風がよくあらわれた埋忠在銘鐔。2024年特別保存刀装具審査合格。
価格
: 155,000円
TSU-3146
TSU-3146
TSU-3146
Dec 15, 2025
商品 No. TSU-3147
画題
: 紋散透図

: 三郎太夫作

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 7.4cm 横: 7.3cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 「紋散透鐔」と鑑定書で記されているが、平安城象嵌鐔では唐草象嵌とともに透し丸紋様を施した鐔を「武鑑透鐔」という。作者の三郎太夫(さぶろうだゆう)は備前岡山住。鉄地丸形に本作のような草花図真鍮象嵌の与四郎様式鐔を造る。承応三年(1654)八月年紀を刻した作がある。この鐔は異なる6種の透丸紋(円形紋)を配した武鑑透。象嵌の剥落少なく健体を保っている。2025年保存刀装具審査合格。
価格
: 100,000円
TSU-3147
TSU-3147
TSU-3147
Dec 15, 2025
商品 No. TSU-3145
画題
: 花唐草花弁透図

: 無銘(平安城象嵌)

時代
: 江戸時代前期

寸法
: 縦: 8.1cm 横: 7.8cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 花弁透で縁に花唐草の真鍮象嵌。象嵌の抜け落ちがほとんどなく状態は頗るよい。
価格
売却済
TSU-3145
TSU-3145
TSU-3145
Dec 15, 2025
商品 No. TSU-3144
画題
: 片輪車

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.8cm 横: 7.7cm 切羽台厚さ: 0.6cm 
説明
: 片輪車文は、源氏車の半分が波に隠れている図。平安時代に貴族が乗る牛車の車輪を乾燥しすぎぬように車を外して京都・鴨川の流れに浸した様子を図案化したという。本作は立浪模様の平地に片輪車を配す。金覆輪が施されずしりと重い。
価格
売却済
TSU-3144
TSU-3144
TSU-3144
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