| 商品 No. WA-0845 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 鳥海麿正峯 裏: 慶応二年二月日(梵字) |
| 姿 | 鎬造り庵棟、中切先延び 身幅広く重ね厚く 精悍な姿 |
| 国 | 出羽国 |
| 時代 | 幕末期(1866年) |
| 刃長 |
1尺 6寸 7分 3厘 50.7 cm |
| 反り |
2分 3厘 0.7 cm |
| 元幅 |
1寸 0分 4厘 3.2 cm |
| 先幅 |
8分 0厘 2.4 cm |
| 棟重 |
2分 2厘 0.7 cm |
| 鑑定書 | 保存刀剣 |
| 交付日 | 平成25年08月15日 |
| 都道府県 | 静岡県 |
| 交付日 | 昭和27年05月14日 |
| 鍛 | 小板目詰んで地沸付き地景入る |
| 刃文 | 小互の目乱れ |
| 帽子 | 沸付いて直調小丸に返る |
| 茎 | 生ぶ、化粧付き筋違鑢 刃上り栗尻 |
| 目くぎ孔 | 1 |
| 鎺 | 素銅地銀着庄内鎺 |
| 価格 | 450,000円 購入 |
| 鳥海麿正峯は銘鑑によると「月山国俊門。明治中東京より北海道に移る。慶応。出羽」とある。本人および月山国俊の手元資料がなく仔細不明ながら、池田一秀に茎仕立てが類似しており、同工に師事または影響を受けていると思われる。本作は、切先延びて身幅広く重ね厚い鎬造りの精悍な姿。地鉄は地沸と地景が付いた小板目。刃文は小沸付き金筋入る小丁子乱れ。見事な仕立ての茎で鳥海麿正峯の傑作であろう。2013年保存刀剣審査合格。 |















