| 商品 No. KA-0790 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 安政五年二月日 石堂運寿是一精鍛作之 裏: 清和源氏白石時敏佩刀 |
| 姿 | 鎬造り庵棟、中切先 長寸で反り浅く覇気ある姿 |
| 国 | 武蔵国 |
| 時代 | 幕末期(1858年) |
| 刃長 |
2尺 7寸 9分 2厘 84.6 cm |
| 反り |
5分 0厘 1.5 cm |
| 元幅 |
1寸 0分 5厘 3.2 cm |
| 先幅 |
6分 7厘 2 cm |
| 棟重 |
3分 2厘 1 cm |
| 鑑定書 | 特別保存刀剣 |
| 交付日 | 平成14年04月08日 |
| 都道府県 | 群馬県 |
| 交付日 | 昭和26年03月31日 |
| 鍛 | 板目詰んで杢交じり、地沸付き地景入る |
| 刃文 | 浅い湾れ調に丁子入り、匂深く沸良く付き、足入り、匂口明るい |
| 彫刻 | 表裏に棒樋を掻き通す |
| 帽子 | 乱れて小丸に返る |
| 茎 | 生ぶ、化粧付大筋違、栗尻 |
| 目くぎ孔 | 1 |
| 鎺 | 素銅地金着せ総鑢二重鎺 |
| 価格 | 3,500,000円 購入 |
| 石堂運寿是一は長雲斎綱俊の子(甥とされていたが「石堂是一家文書」で綱俊次男であったことが証される)。文政三年(1820)生れ。天保十二年(1841)跡継ぎのなかった幕府御用鍛冶石堂是一六代の養子となり運寿斎と号し、石堂家の七代目を継いだ。明治二十四年(1891)71歳没。運寿是一は、伊勢神宮、日光東照宮への奉納刀を、また嘉永七年(1854)に米国、安政六年(1859)に英国への贈刀を幕府御用鍛冶として作刀。幕末期を代表する最上級刀工のひとり。本作は、清和源氏白石時敏佩刀の所持銘が刻された長大2尺8寸、安政五年(1858)是一38歳、力漲る会心作。2002年特別保存刀剣審査合格。 |















