| 商品 No. TSU-3166 | |
|---|---|
| 画題 | 羅生門図 |
| 銘 | 檜山田龍斎 水府住 義随作 |
| 材質・形 | 鉄磨地 竪丸形 高鋤彫 象嵌色絵 |
| 国 | 本国常陸国水戸、武蔵国江戸 |
| 時代 | 江戸時代後期 |
| 箱 | 落し桐箱 |
| 縦 | 7.7 cm |
| 横 | 7.3 cm |
| 切羽台厚さ | 0.4 cm |
| 鑑定書 | 特別保存刀装具 |
| 交付日 | 令和7年8月審査合格 |
| 価格 | 売却済 |
| 羅生門は、平安時代の京都・羅生門にまつわる伝説。夜な夜な羅生門に現れる鬼退治に行った豪勇の武士渡辺綱(わたなべのつな)が太刀で鬼の片腕を切り落とした物語。本作は、羅生門で鬼の片腕を切り落とさんとする場面をあらわす。雲が渦巻き風が吹き荒れる中、姿を現した鬼の片腕を掴み、太刀の柄に手をかけた鎧武者の渡辺綱。真に迫る逸品。作者の義随(よしゆき)は檜山氏。水戸出身ではじめ玉川美久に学び、のちに濱野矩随(のりゆき)門人となる。号は田龍斎。江戸深川住。「鋼と色金-茨城の刀剣と刀装」所載品。2025年8月刀装具審査で特別保存合格。 |

















