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商品 No. WA-0651
表: (刀身銘)阿州海部住氏次
裏: --
姿 片平造り(表平裏鎬造り)丸棟、身幅広く反り浅い「海部の山刀」姿
阿波国
時代 江戸前期(寛文1661-1673頃)
寸法
刃長
1尺 2寸 9分 7厘
39.3 cm
反り
1分 7厘
0.5 cm
元幅
9分 9厘
3 cm
棟重
2分 5厘
0.8 cm
登録証
都道府県 大阪府
交付日 令和05年10月10日
詳細情報
表 小板目肌、裏 杢交じりの板目肌立つ
刃文 表 湾れ小沸付いて金筋入る、裏 直刃僅かに乱れ小足入る
彫刻 裏(刀身銘)阿州住海部氏次
帽子 表 直ぐに小丸、裏 直調少し乱れて小丸
生ぶ、刃上り栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金鍍金庄内風鎺
価格   売却済  
 
説明
海部は阿波国の南端で土佐国への防衛線にあたり南北朝末期から海部鍛冶を生んだ。1尺2、3寸(約36.4~39.4㎝)の脇指で、片切刃で丸棟が多く銘を表の鎺より上に切る造込みが特色。「海部の山刀」または「陣鉈(じんなた)」と呼ばれ、竹や木を切るのに適しており重宝がられた。氏次は江戸前期寛文頃の海部鍛冶。本作は茎の形状より元来指裏切刃造りだったが時を経て鎬造りにされたものと思われる。指裏鎬地に銘を切る特徴的な「右切刃造り」海部刀。状態良く健全。
WA-0651
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