| 商品 No. KA-0830 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 任命屈 裏: -- |
| 姿 | 鎬造り庵棟、中切先、身幅重ね十分 反り程良く伸びやかな姿 |
| 国 | 因幡国 |
| 時代 | 幕末期 |
| 刃長 |
2尺 4寸 0分 9厘 73 cm |
| 反り |
5分 9厘 1.8 cm |
| 元幅 |
1寸 0分 0厘 3 cm |
| 先幅 |
6分 7厘 2 cm |
| 棟重 |
2分 5厘 0.8 cm |
| 鑑定書 | 保存刀剣 |
| 交付日 | 令和7年12月審査合格 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
| 交付日 | 昭和52年03月02日 |
| 鍛 | 板目詰んで地沸付き地景入る |
| 刃文 | 直焼出しを伴う匂出来の穏やかな腰開きの互の目、二つ、三つ連れて乱れる |
| 帽子 | 直ぐで小丸小さく返る |
| 茎 | 生ぶ、化粧付き筋違鑢 先浅い入山形 |
| 目くぎ孔 | 2 |
| 鎺 | 素銅地金着せ横鑢鎺 |
| 価格 | 450,000円 購入 |
| 特徴ある切銘の「任命屈」は名鑑漏れながら、本作の詰んだ地鉄に備前伝匂出来の直焼出しを伴う二つ三つ連れる腰開き互の目刃文で帽子は直ぐで返る作風は、因州濱部の特徴。本作刀工の任命屈は同派に関係する刀工と思われる。2025年12月審査で因幡・新々刀と付記され保存刀剣合格。 |














