| 商品 No. WA-0883 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 市毛徳鄰 裏: -- |
| 姿 | 平造り三ツ棟 |
| 国 | 常陸国水戸 |
| 時代 | 江戸時代後期(文政頃) |
| 刃長 |
1尺 0寸 4分 3厘 31.6 cm |
| 元幅 |
8分 8厘 2.7 cm |
| 棟重 |
2分 3厘 0.7 cm |
| 鑑定書 | 特別保存刀剣 |
| 交付日 | 平成25年06月28日 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 交付日 | 平成24年11月13日 |
| 鍛 | 小板目詰んで精美 |
| 刃文 | 沸匂深い太直刃、二重刃風の飛焼きをみる |
| 帽子 | 沸匂深く直ぐで深く返る |
| 茎 | 生ぶ、切鑢 刃上り栗尻 |
| 目くぎ孔 | 2 |
| 鎺 | 素銅地金着せ横鑢鎺 |
| 価格 | 1,000,000円 購入 |
| 市毛源左衛門徳鄰(のりちか・とくりん)は安永六年(1777)常陸国茨城郡生まれ。寛政六年(1794)水戸藩士久米長徳に入門。後に摂津の尾崎助隆に入門。文化六年(1809)助隆同門の直江助共と同時に水戸藩工を命ぜられる。天保元年(1830)上京して伊賀守金道の斡旋で近江介を受領。天保六年(1835)59歳没。水戸の新々刀鍛冶随一の刀工で作品希少。本作は小板目よく詰んだ精美な地鉄に、刃文は沸厚く深い匂口の太直刃。2013年特別保存刀剣審査合格。 |















