| 商品 No. KA-0827 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 東都住靖武 裏: 昭和四十一年二月吉日 |
| 姿 | 鎬造り庵棟、中切先 身幅広く重ね厚く 腰反り気味深く豪壮な姿 |
| 国 | 山形生・東京 |
| 時代 | 昭和(1966年) |
| 刃長 |
2尺 6寸 1分 4厘 79.2 cm |
| 反り |
8分 3厘 2.5 cm |
| 元幅 |
1寸 1分 6厘 3.5 cm |
| 先幅 |
8分 1厘 2.5 cm |
| 棟重 |
2分 5厘 0.8 cm |
| 都道府県 | 東京都 |
| 交付日 | 平成24年11月13日 |
| 鍛 | 小板目詰んで地沸付く |
| 刃文 | 浅い湾れ調の小互の目乱れ、尖り刃、箱掛かる刃、片落ち風の刃を交える |
| 彫刻 | 表裏角止めの棒樋 |
| 帽子 | 直ぐ小乱れ僅かに返る |
| 茎 | 生ぶ、切鑢 栗尻 |
| 目くぎ孔 | 1 |
| 鎺 | 銀無垢総鑢二重鎺 |
| 価格 | 800,000円 購入 |
| 八鍬靖武氏は靖国刀匠かつ無鑑査刀匠。1909年(明治42年)山形生まれ。1935年(昭和10年)靖国神社境内の日本刀鍛錬会入会、1944年(昭和19年)杉山陸軍大臣より靖武銘(靖国刀匠)を受銘。1981年(昭和56年)正宗賞受賞・無鑑査認定、1983年(昭和58年)74歳没。本作は、鎬造り庵棟、刃長2尺6寸1分強(79.2㎝)の豪壮な姿。刃文は浅い湾れ調の小互の目乱れ、尖り刃、箱掛かる刃、片落ち風の刃を交える。靖武刀匠57歳、力漲る会心作。 |














