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商品 No. WA-0685
表: 於東都赤間綱信
裏: 文政六年十一月吉日
姿 鎬造り庵棟 中切先 反り程良く優しい姿の小脇指
出羽国
時代 江戸時代後期(1823年)
寸法
刃長
1尺 5寸 0分 2厘
45.5 cm
反り
5分 0厘
1.5 cm
元幅
8分 6厘
2.6 cm
先幅
6分 7厘
2 cm
棟重
1分 8厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和05年05月31日
登録証
都道府県 和歌山県
交付日 昭和28年06月04日
詳細情報
小板目よく詰み地沸付いて潤う
刃文 直刃、刃縁崩れず叢なく古調
帽子 直ぐに小丸、深く返る
生ぶ、化粧付き筋違鑢 茎棟を僅かに擦る 刃上り栗尻
目くぎ孔 1
素銅地銀着せ鎺
外装情報
外装 拵付
黒呂塗腰刻鞘脇指拵
拵全長
2尺 3寸 1分 0厘
70.0 cm
柄全長
5寸 4分 1厘
16.4 cm
牡丹獅子図 鉄槌目地 木瓜形 高彫象嵌色絵
目貫 柘榴図 赤銅地 金色絵
縁頭 雨龍図 赤銅魚子地 高彫金色絵
その他 白様皮着せ黒糸摘み巻柄
価格   450,000円   購入
 
説明
赤間綱信は米沢藩工加藤綱英門人。米沢第一人者と評される刀工。のち江戸にて鍛刀。文政九年より嘉永元年(1826-1848)の作刀を遺す。作域広く、師に似て沸匂が深い優れた技量の刀工。安政三年(1856)63歳没。本作は、詰んだ小板目鍛えに直刃の小脇指。刃文の直刃は刃縁崩れず焼に叢なく美麗。古作をねらった作と思われる。2023年特別保存刀剣審査合格。黒蠟塗腰刻鞘脇指拵が付されている。
WA-0685
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