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商品 No. WA-0658
表: 慶幾翁治国
裏: --
姿 平造り庵棟
摂津国
時代 江戸時代後期(文化頃)
寸法
刃長
1尺 0寸 2分 3厘
31 cm
反り
1分 3厘
0.4 cm
元幅
9分 3厘
2.8 cm
棟重
2分 4厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 保存刀剣
交付日 平成07年07月21日
登録証
都道府県 神奈川県
交付日 昭和26年03月31日
詳細情報
小板目流れごころに地沸付き地景入る
刃文 直焼出し尖り互の目を伴う簾刃
帽子 直ぐに先丸深く焼下げる
生ぶ、化粧付き筋違鑢 栗尻
目くぎ孔 1
素銅地銀着せ腰祐乗鑢鎺
外装情報
外装 拵付
黒蠟青貝微塵磯草塗脇指拵
拵全長
1尺 7寸 9分 9厘
54.5 cm
柄全長
4寸 8分 8厘
14.8 cm
五三桐紋縁廻し図、赤銅魚子地 木瓜形 象嵌金銀色絵
目貫 茶道具図、赤銅容彫 金色絵
縁頭 五三桐に菊花紋散し図、赤銅魚子地 象嵌金色絵
小柄 七福神宝船図、赤銅魚子地 裏削継金
その他 白鮫皮着せ薄茶色捻り巻柄
価格   380,000円   購入
 
説明
慶幾翁(けいきおう)治国銘の平造り寸延短刀。治国は鈴木大馬八郎治国。尾崎助隆の師である黒田鷹諶(たかのぶ)門。江戸後期文化(1804-1818)頃の摂津刀工。慶幾翁は治国の号で「慶び幾年月」の思いを込めた同工の晩年円熟期作に付された。本作は小板目流れごころの鍛えに簾刃交じる乱れ刃文。新々刀期の大坂を代表する尾崎助隆を想わせ、昭和26年3月神奈川県登録が伝来を窺わせる。平成7年(1995)保存刀剣審査合格。黒蠟青貝微塵磯草塗鞘脇指拵が付されている。
WA-0658
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