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商品 No. TAN-0285
表: 兼先
裏: --
姿 平造り庵棟、やや内反り 品格ある姿
美濃国
時代 室町時代中期(大永頃)
寸法
刃長
7寸 1分 9厘
21.8 cm
元幅
7分 4厘
2.2 cm
棟重
1分 9厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成17年06月23日
登録証
都道府県 兵庫県
交付日 昭和61年06月02日
詳細情報
小板目詰んで流れ映り立つ
刃文 柔らかな匂口、湾れ調に小互の目交じる
帽子 小さく乱れて地蔵風
生ぶ、桧垣鑢 浅い栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着せ総鑢二重鎺
外装情報
外装 拵付
黒蠟塗鞘小さ刀拵
拵全長
1尺 5寸 6分 8厘
47.5 cm
柄全長
4寸 3分 6厘
13.2 cm
蓑亀図、赤銅磨地
目貫 鷹図、四分一地 容彫
縁頭 縁:富士図 赤銅石目地、頭:茄子図 赤銅磨地
小柄 舞鶴図、赤銅魚子地仕立て
その他 白鮫皮緑糸摘み巻柄
価格   予約済  
 
説明
兼先と聞くと因州兼先と思われるが、兼先の祖は赤坂千住院國長の子で応永頃の鍛冶といわれる。のちに一門の兼先が善定兼吉の子の兼重に入門して関と二つの兼先家に分かれる。その一門の日置伊助兼先は天正頃備前岡山に移住。寛永九年藩主の転封で日置惣十郎兼先が岡山から因州鳥取に移る。新刀期に関兼先の名跡は絶えるが、因州兼先家はその後明治に至るまで鳥取藩抱工として続いた。本作は、刃文や銘振りから室町中期頃迄時代が上がる、関善定家大永(1521-1527)頃の兼先と鑑せられる。地刃健全。一富士二鷹三茄子をあしらう洒落た黒蠟塗小さ刀拵が付されている。
TAN-0285
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