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商品 No. KA-0596
表: 肥前国住藤原忠廣(初代)
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先 身幅やや広く 反り頃合い
肥前国
時代 江戸時代初期(寛永元年-九年1624-1632)
寸法
刃長
2尺 3寸 0分 7厘
69.9 cm
反り
4分 0厘
1.2 cm
元幅
1寸 0分 1厘
3.1 cm
先幅
6分 5厘
2 cm
棟重
2分 2厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成25年01月29日
登録証
都道府県 東京都
交付日 昭和27年10月06日
詳細情報
小板目肌詰まり地沸よく付き地景を見る
刃文 直刃帯状を呈し沸筋入る
帽子 僅かに湾れて、先尖りごころ掃き掛け掛かる
区送りなしながら棟と尻を僅かに削ぐ、鑢目僅かに勝手上り、先細る浅い栗尻
目くぎ孔 2
素銅地金着せ総鑢二重鎺
外装情報
外装 拵付
黒蠟塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 2寸 1分 8厘
97.5 cm
柄全長
7寸 4分 6厘
22.6 cm
十字四方猪の目透、鉄地 地透
目貫 親子虎図 容彫 金色絵
縁頭 縁: 丁子刃模様、赤銅地 鋤出彫 金色絵、頭: 掛け巻角
這龍図、赤銅魚子地仕立 裏哺金
その他 黒鮫皮着せ納戸色燻革摘み巻柄、金鵐目
価格   売却済  
 
説明
本作は初代武蔵大掾忠廣の献上銘打刀。二代近江大掾忠廣銘との相違点は「藤」と「廣」にある。忠吉は寛永元年(1624)、武蔵大掾を受領し、名を忠廣と改めた。寛永九年(1633)61歳没であり本作は初代忠吉(忠廣)晩年作の一口。初代忠廣には正廣と二代忠廣の代銘作もあるが本作は銘振りより自身銘。「肥前国住藤原忠廣」とのみ銘して武蔵大掾を冠していないものを「献上銘」と称する。これは藩主鍋島家の注文品には受領銘を切るには及ばざる旨の命があったため。茎の棟と尻を削がれているのはおそらく軍装拵に納められたためであろう。地刃の出来が優れた肥前刀中直刃出来の典型。平成25年(2013)特別保存刀剣審査合格。相応しい黒蠟塗鞘打刀拵が付されている。
KA-0596
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