Main Image
商品 No. WA-0648
表: 備前介藤原宗次
裏: 慶應二年二月日
姿 鎬造り庵棟、身幅広く大切先、鎬地を削いだ豪壮な姿
陸奥・武蔵国
時代 江戸時代後期(1866年)
寸法
刃長
1尺 3寸 5分 3厘
41 cm
反り
4分 0厘
1.2 cm
元幅
1寸 0分 4厘
3.2 cm
先幅
9分 6厘
2.9 cm
棟重
1分 6厘
0.5 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和05年05月31日
登録証
都道府県 茨城県
交付日 昭和61年07月22日
詳細情報
小板目詰んで精美
刃文 匂口締まる二つ、三つ揃いの華やかな丁子乱れ、(刃先に抜けない)足入り冴える
帽子 乱れ込んでやや突き上げごころ小丸に返る
生ぶ、切鑢 先入山形
目くぎ孔 1
素銅地金着せ腰祐乗鑢鎺
価格   売却済  
 
説明
固山宗次は享和三年(1803)陸奥国白河生まれ。師匠は米沢の刀工加藤綱英といわれるが実際には丁子刃を多く焼いた綱英弟の長運斎綱俊に多大な影響を受けたと思われる。初め白河藩松平家に抱えられ、文政六年(1823)松平家の伊勢転封にしたがい、時を置いて文政十二年(1829)頃桑名に移住。天保二年(1831)頃江戸に出て鍛刀。弘化二年(1845)42歳時に備前介を受領する。新々刀期の上々作刀工で備前伝の第一人者と評される。本作は1尺3寸5分強の刃長で身幅広く大切先、鎬地を削ぎ操作性を高めた豪壮、特殊な造込み。備前の名刀写しを念頭に置いた作であろう。宗次63歳円熟期の名品。
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
WA-0648
株式会社 美術刀剣松本
email
東京西葛西店
TEL 03‍-6456ー0889
FAX 03‍-6456-0877
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-13-14-3F
野田本社
〒278-0043 千葉県野田市清水199-1
Copyright (C) 2013-2024
All Rights Reserved.