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商品 No. WA-0582
表: 備前国住長船左京進宗光 同二郎左衛門尉勝光
裏: 永正二年八月吉日
姿 鎬造り庵棟、中切先 鎬高く 反り頃合いの姿
備前国
時代 室町時代中期(1505年)
寸法
刃長
1尺 6寸 1分 4厘
48.9 cm
反り
3分 0厘
0.9 cm
元幅
9分 2厘
2.8 cm
先幅
6分 6厘
2 cm
棟重
2分 1厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成30年03月15日
登録証
都道府県 東京都
交付日 令和04年02月25日
詳細情報
小板目肌美しく潤い地映り立つ
刃文 丁字主調で互の目を交えて乱れ、沸よく付き、足・葉入り沸筋掛かる
彫刻 (文字彫)表:八幡大菩薩、裏:五大力明王
帽子 乱れ込んで尖り気味浅く返る
生ぶ、勝手下がり 栗尻
目くぎ孔 1
銀地金着二重鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋色鞘脇指拵
拵全長
2尺 4寸 5分 9厘
74.5 cm
柄全長
5寸 2分 1厘
15.8 cm
秋草図、無銘
目貫 鳳凰図
縁頭 桐樹図、銘佐野直好(花押)
その他 総金具桐樹図、柄白鮫着黒色糸諸撮巻
価格   売却済  
 
説明
本作は左京進宗光(上々作・良業物刀工)と次郎左衛門尉勝光(最上作・良業物刀工)の合作刀。宗光は兄左京亮勝光と諸国巡遊して合作を遺し、兄没後はその嫡子次郎左衛門尉勝光を援け鍛刀した。また宗光は美作城主赤松正則に鍛刀鍛錬を教授する。宗光勝光の合作刀多く、本作は甥の勝光が長寿の宗光に敬意を表して宗光銘を上位に立て、また勝光初期作にて二郎と切っている。永正二年(1505)年紀作。末備前文句無しの本造脇指。登録証記載文字の訂正交付あったが元来昭和26年2月の大名登録で伝来が窺える逸品。桐樹図総金具の黒蝋色鞘脇指拵(保存刀装)が附されている。
WA-0582
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