Main Image

新着情報

脇指
Nov 7, 2026
商品 No. WA-0930
銘
: 無銘(出羽大掾国路)
刃長
: 1尺 2寸 9分 7厘 / 39.30 cm
外装
: 拵付
国
: 山城国
時代
: 江戸時代初期
説明
: 本作は出羽大掾国路に極められた平造り小脇指。出羽大掾国路は天正四年(1576)生まれ、生国や系統は不明ながら初め伊賀守金道門で後に堀川国広門人になるという。慶長二十年(1615)に出羽大掾を受領。明暦三年(1657)年紀作(82歳)がある長寿で師の国広より作域が広い。国広門下を代表する刀工のひとりで伊賀守金道家と親交を保ちながら京都で盛況を極めたという。沸深く飛焼き湯走りを見る出来の良い相州伝で、江戸初期の平造り小脇指体配から令和7年(2025年)保存審査で上々作刀工の出羽大掾国路と極められた。黒蝋色塗鞘脇指拵が付されている。
価格
: 450,000円
 
WA-0930
WA-0930
目貫
Nov 7, 2026
商品 No. MEN-3366
画題
: 八咫烏図

銘
: 割短冊銘 横谷宗次・(花押)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 左縦: 1.7cm  右縦: 1.9cm
  左横: 4.0cm  右横: 3.9cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 八咫烏(やたがらす)は、日本神話において神武天皇を熊野から大和へ導いたとされる三本足の霊鳥で、導きや勝利の象徴として知られる。 本作は、赤銅地で翼を広げた八咫烏を、四分一地で雲間から現れる旭日を対にした昼夜目貫。地を立体的に彫り上げ、烏の羽根や三本の足を精緻に表現し、旭日には金色絵を施している。 作者の横谷宗次は、江戸中期の横谷派金工で、横谷宗珉以来の伝統を受け継ぐ技巧に優れた作を残している。令和8年(2026)特別保存刀装具審査合格。
価格
: 150,000円
MEN-3366
MEN-3366
MEN-3366
鐔
Nov 7, 2026
商品 No. TSU-3367
画題
: 数珠透図

銘
: 武州住赤坂 忠時作

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.7cm 横: 7.3cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 本作は、数珠を肉彫地透で表現した数珠透鐔。数珠は仏教の法具であり、祈りや信仰を象徴する。 数珠透鐔は出羽庄内地方に古くから伝わり、羽黒山伏との関係が伝えられる画題。本作は数珠を立体的に彫り上げ、均整の取れた構成と力強い造形を見せる。 作者の赤坂忠時は、鉄地透彫を得意とする赤坂派の金工。本作は「武州住赤坂忠時作」と銘があり、庄内にゆかりの深い数珠の意匠を赤坂派の技法で表現した興味深い一作である。銘振りおよび寒山先生の箱書きにもあるように、本作は文化年紀作がある五代忠時であろう。令和8年(2026)特別保存刀装具審査合格。
価格
: 300,000円
TSU-3367
TSU-3367
TSU-3367
株式会社 美術刀剣松本
email
東京西葛西店
TEL 03‍-6456ー0889
FAX 03‍-6456-0877
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-13-14-3F
野田本社
〒278-0043 千葉県野田市清水199-1
Copyright (C) 2013-2026
All Rights Reserved.