| 商品 No. MEN-3366 | |
|---|---|
| 画題 | 八咫烏図 |
| 銘 | 割短冊銘 横谷宗次・(花押) |
| 材質 | 赤銅・四分一昼夜地 容彫 色絵 |
| 国 | 武蔵国江戸 |
| 時代 | 江戸時代中期 |
| 箱 | 落し桐箱 |
| 左縦 | 1.7 cm |
| 右縦 | 1.9 cm |
| 左横 | 4.0 cm |
| 右横 | 3.9 cm |
| 鑑定書 | 特別保存刀装具 |
| 交付日 | 令和08年06月26日 |
| 価格 | 150,000円 購入 |
| 八咫烏(やたがらす)は、日本神話において神武天皇を熊野から大和へ導いたとされる三本足の霊鳥で、導きや勝利の象徴として知られる。 本作は、赤銅地で翼を広げた八咫烏を、四分一地で雲間から現れる旭日を対にした昼夜目貫。地を立体的に彫り上げ、烏の羽根や三本の足を精緻に表現し、旭日には金色絵を施している。 作者の横谷宗次は、江戸中期の横谷派金工で、横谷宗珉以来の伝統を受け継ぐ技巧に優れた作を残している。令和8年(2026)特別保存刀装具審査合格。 |















