| 商品 No. WA-0908 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 清次 裏: -- |
| 姿 | 鎬造り、庵棟、中切先。身幅、重ね尋常、反り浅く、先反りごころを呈する。室町時代後期の実用的な姿 |
| 時代 | 室町時代後期 |
| 刃長 |
1尺 5寸 3分 1厘 46.4 cm |
| 反り |
3分 3厘 1 cm |
| 元幅 |
8分 7厘 2.6 cm |
| 先幅 |
6分 1厘 1.8 cm |
| 棟重 |
1分 8厘 0.6 cm |
| 鑑定書 | 保存刀剣 |
| 交付日 | 令和07年12月01日 |
| 都道府県 | 福井県 |
| 交付日 | 昭和26年05月19日 |
| 鍛 | 板目肌詰んで流れ、ところどころ肌立ち、鎬地は柾がかる |
| 刃文 | 互の目乱れ直刃調に浅く湾れ、小互の目・角張る刃交じり、足入り葉をみる |
| 帽子 | 直ぐ調掃き掛け気味 |
| 茎 | 生ぶ、勝手下がり鑢 栗尻 |
| 目くぎ孔 | 1 |
| 鎺 | 素銅地金鍍金祐乗鑢鎺 |
| 外装 | 拵付 |
| 拵 | 黒蝋色木肌文塗鞘脇指拵 |
| 拵全長 |
2尺 5寸 6分 1厘 77.6 cm |
| 柄全長 |
5寸 8分 1厘 17.6 cm |
| 鐔 | 菊花図、 鉄地木瓜形 鋤彫 金布目象嵌 両櫃孔 |
| 目貫 | 布袋図、容彫 金色絵 |
| 縁頭 | 波龍図、山銅地 高彫 金色絵 |
| 小柄 | 水仙図、赤銅魚子地 高彫 金銀色絵 |
| 笄 | 葵図割笄、赤銅地 高彫象嵌 金色絵 |
| その他 | 白鮫皮着せ桑茶色糸捻り巻柄、四分一鍬形鐺・責金物 |
| 価格 | 売却済 |
| 本作清次は、鎬造り、庵棟、反り浅く先反りごころを呈した、実用的な姿で室町時代後期の脇指。茎は生ぶ、目釘孔一個で、佩表に素朴な鏨使いの「清次」二字銘を切る。 清次銘の刀工は諸国に見られ、本作二字銘清次の特定は困難であるが、銘「清」の特徴と作風から美濃国関の清次(永正頃)か。今後の研究を待ちたい。 趣向を凝らした黒蝋色木肌文塗鞘脇指拵が付されている。令和7年(2025)12月、保存刀剣審査合格。 |


















