| 商品 No. WA-0899 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 貞俊作 裏: -- |
| 姿 | 平造り庵棟、身幅重ね十分 やや反りある 洗練された姿 |
| 国 | 陸奥国 |
| 時代 | 幕末期(慶応頃) |
| 刃長 |
1尺 2寸 4分 1厘 37.6 cm |
| 反り |
1分 3厘 0.4 cm |
| 元幅 |
1寸 0分 1厘 3.1 cm |
| 棟重 |
2分 6厘 0.8 cm |
| 鑑定書 | 保存刀剣 |
| 交付日 | 平成26年01月31日 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
| 交付日 | 昭和42年02月16日 |
| 鍛 | 総柾目 |
| 刃文 | 尖り刃を交えた互の目乱れ |
| 彫刻 | 表裏掻き通しの棒樋 |
| 帽子 | 掃き掛け |
| 茎 | 生ぶ、化粧付筋違鑢 栗尻 |
| 目くぎ孔 | 1 |
| 鎺 | 素銅地赤銅着せ水戸鎺 |
| 価格 | 予約済 |
| 藤原貞俊は幕末の刀工。 陸奥国白河にて打ち、のち水戸藩工となり徳川斉昭に抱えられ白旗山武器製作所にて鍛刀するが、やがて水戸から陸奥国涌谷や白石に移る。清心子、一流斎と号す。定俊とも切る。「奥州白河住一流斎貞俊」・「水府臣一流斎定俊」の銘を遺す。本作は鑑定書に記載あるとおり水戸から陸奥国に移った慶応頃の作。 総柾目の地鉄に、尖り刃交じりの互の目乱れを焼いて高い技量を示す。表裏掻通しの棒樋は焼入れ前の打樋。出来が良い洗練された平造り小脇指。平成26年(2014)保存刀剣審査合格。 |















