| 商品 No. WA-0880 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 国包(二代) 裏: -- |
| 姿 | 鎬造り庵棟、中切先 反りを抑えた寛文新刀姿 |
| 国 | 陸奥国仙台 |
| 時代 | 江戸時代前期(寛文頃) |
| 刃長 |
1尺 7寸 8分 2厘 54 cm |
| 反り |
2分 6厘 0.8 cm |
| 元幅 |
9分 8厘 3 cm |
| 先幅 |
6分 7厘 2 cm |
| 棟重 |
1分 8厘 0.6 cm |
| 鑑定書 | 特別保存刀剣 |
| 交付日 | 平成12年12月27日 |
| 都道府県 | 三重県 |
| 交付日 | 平成元年06月20日 |
| 鍛 | 総柾目 |
| 刃文 | 厚く沸付く丁子乱れ、砂流し掛かる |
| 帽子 | 直ぐ小丸品良く返る |
| 茎 | 生ぶ、勝手下がり栗尻 |
| 目くぎ孔 | 1 |
| 鎺 | 素銅地金着せ総鑢二重鎺 |
| 価格 | 1,200,000円 購入 |
| 本作二字銘国包は二代山城守国包。二代山城守国包は初代山城大掾国包の長男。慶長十七年(1612)生まれ。正保二年(1645)34歳で二代目を継ぎ、寛文七年(1667)山城守を受領し、寛文十二年(1672)61歳没。地刃の出来は、ほとんど初代に似て技量も最上作刀工の初代に迫る上上作刀工。本作は、美しい柾目肌を見せながら大和伝の直刃ではなく厚く沸付いた丁子乱れを焼いて希少。高い技量が示された傑作。2000年特別保存刀剣審査合格。 |















