| 商品 No. MEN-3279 | |
|---|---|
| 画題 | 枝梅図 |
| 銘 | 割際端銘 一匠・ 一匠 |
| 材質 | 赤銅地 容彫 置金色絵 |
| 国 | 山城・武蔵国 |
| 時代 | 江戸時代後期から明治初期 |
| 箱 | 桐箱 |
| 左縦 | 1.2 cm |
| 右縦 | 1.3 cm |
| 左横 | 3.9 cm |
| 右横 | 4.0 cm |
| 鑑定書 | 保存刀装具 |
| 交付日 | 令和07年04月01日 |
| 価格 | 予約済 |
| 割際端銘「一匠(中川一匠)」を刻す一枝梅図目貫。梅は厳寒の中でいち早く花を咲かせることから、古来、忍耐・高潔・吉祥を象徴する意匠として武家に広く愛好された。作者の中川一匠は文政十二年(1829)美作国津山生。21歳で幕末を代表する名工・後藤一乗に入門し、29歳で「一勝」の工銘を許され、文久二年(1862)三34歳の時に「一匠」と改銘した。本作は、師伝を受継いだ精巧な鏨法で格調ある優品。黒味の強い上質な赤銅地の枝に梅花と蕾を銀で置金し、金色絵を施して美しさを巧みに表現している。限られた空間に豊かな立体感と生命感を生み出している。令和七年(2025)保存刀装具審査合格。 |














