| 商品 No. KO-0100 |
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| 鑑定書 | 特別貴重小道具 |
| 交付日 | 昭和38年11月09日 |
| 拵 | 茶石目地塗鞘肥後拵 |
| 拵全長 |
3尺 3寸 0分 0厘 100 cm |
| 柄全長 |
8寸 2分 5厘 25.0 cm |
| 鐔 | 家紋唐草図 赤銅地 木瓜形 |
| 目貫 | 朝顔図 赤銅地 容彫 |
| 縁頭 | 総鉄地 九曜紋散 象嵌 |
| その他 | 柄:白鮫皮着黒糸摘巻、鐺:鉄地猪目透九曜紋散長鍬形鐺 |
| 価格 | 400,000円 購入 |
| 「肥後拵」は、江戸時代に肥後国熊本藩の初代藩主であり、茶人としても知られる細川三斎(忠興)が考案・創案した日本刀の外装(拵)様式の総称。伯耆流などの素早い抜き打ちを重視した実戦的な機能性と、茶道における「わび・さび」の精神が融合した、堅牢かつ格調高い作りが特徴。本作は、茶石目地塗鞘に九曜紋散肥後金具が付された肥後拵。昭和38年(1963)特別貴重小道具認定書が付されている。 |















