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新着情報

Sep 22, 2026
商品 No. KA-0809
: 一 肥前国出羽守行廣(初代)
刃長
: 2尺 4寸 8分 2厘 / 75.20 cm
外装
: 白鞘
: 肥前国
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
説明
: 本作は銘「廣」の字を正字に切る初代行廣。初代行広は、吉信次男で初代忠吉の孫にあたる。初代正廣の弟。正保五年(1648)出羽大掾を受領。寛文三年(1663)出羽守に転ず。慶安三年(1650)長崎に赴き、阿蘭陀鍛鍛冶の久次および薬師寺種永より阿蘭陀伝来の鍛法を学び、「以阿蘭陀鍛作」と添銘を切る。また、のちに石堂派鍛冶(四郎兵衛則吉)から備前一文字伝の鍛法を習いその意を銘「一」と添えている。天和三年(1683)66歳没。本作は小糠肌と湾れ互の目乱れ刃文に品のよい直ぐ小丸帽子。初代行廣の洗練された一振。寒山先生鞘書き(一字有之 乱出来之・昭和辛亥1971年初夏吉日)あり。保存から2026年6月刀剣審査で特別保存に合格。
価格
: 1,500,000円
 
KA-0809
KA-0809
脇指
Sep 22, 2026
商品 No. WA-0740
: 山城守藤原国包
刃長
: 1尺 7寸 6分 2厘 / 53.40 cm
外装
: 拵付
: 陸奥国仙台
時代
: 江戸前期(寛文頃)
説明
: 山城守国包(二代)は初代長男として慶長十七年(1612)生まれ。正保二年(1645)34歳で二代目を継ぎ、寛文七年(1667)父より上位の山城守を受領し、寛文十二年(1672)61歳没。刃文は初代同様直刃を得意とし、初代に比べると沸付いて刃文は焼幅が広くなり、直刃が少しゆれて、乱れの一部が沸で髭のように裂けて刃中に入り、横に砂流し風に流れる。地肌の柾目はよく揃うが初代に比べると少し荒くなり、柾目肌であることが判然とする。銘字の特徴は『包』の字の中の『己』が数字の二と乙の字に区分けされて見える。本作は初代に見紛う上出来の二代山城守国包優作。式正の黒蠟塗鞘拵が付されている。保存から2026年6月刀剣審査で特別保存に合格。
価格
: 1,250,000円
 
WA-0740
WA-0740
脇指
Sep 22, 2026
商品 No. WA-0886
: 水戸住人兵吉作之
裏銘
: 寛政八年卯月日
刃長
: 1尺 6寸 6分 3厘 / 50.40 cm
外装
: 白鞘
: 常陸国水戸
時代
: 江戸時代後期(1796)
説明
: 寛政八年(1796)卯月日の年紀ある銘「水戸住人兵吉作之」脇指。茎の3分の2が化粧鑢のように切・筋違・逆筋違を交える珍品。銘鑑漏れの兵吉は慰み打ちか若銘か興味深い。資料性ある水戸刀。令和8年(2026)6月審査で保存刀剣合格。
価格
: 250,000円
 
WA-0886
WA-0886
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