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新着情報

脇指
Sep 20, 2026
商品 No. WA-0908
: 清次
刃長
: 1尺 5寸 3分 1厘 / 46.40 cm
外装
: 拵付
時代
: 室町時代後期
説明
: 本作清次は、鎬造り、庵棟、反り浅く先反りごころを呈した、実用的な姿で室町時代後期の脇指。茎は生ぶ、目釘孔一個で、佩表に素朴な鏨使いの「清次」二字銘を切る。 清次銘の刀工は諸国に見られ、本作二字銘清次の特定は困難であるが、銘「清」の特徴と作風から美濃国関の清次(永正頃)か。今後の研究を待ちたい。 趣向を凝らした黒蝋色木肌文塗鞘脇指拵が付されている。令和7年(2025)12月、保存刀剣審査合格。
価格
: 350,000円
 
WA-0908
WA-0908
目貫
Sep 20, 2026
商品 No. MEN-3330
画題
: 布袋唐子図

: 無銘(後藤程乗)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 左縦: 1.4cm  右縦: 1.4cm
  左横: 6.8cm  右横: 6.9cm
鑑定書
: 特別保存刀剣

説明
: 本作は、無銘ながら後藤程乗と極められた、金無垢地に布袋と唐子たちを容彫とした布袋唐子図目貫。程乗は寛永十三年(1636)後藤宗家九代目を相続し、理兵衛を襲名。幕府の命令で京都と江戸を往復した。ふくよかな布袋が舟形の器にゆったりと身を預け、その周囲で唐子たちが戯れる様子を表す。布袋の柔和な笑顔と豊かな腹部、唐子たちの生き生きとした表情や仕草を丁寧な鏨使いで巧みに描く。丸みを帯びた人物の造形、豊かな肉置きと細部まで行き届いた彫技には、後藤家の格調と堅実な鏨運びが感じられる。金無垢地を生かした大振りで厚みのある陰陽根目貫(総重量26g)。平成8年(1996)特別保存刀装具審査合格。
価格
: 800,000円
MEN-3330
MEN-3330
MEN-3330
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