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商品 No. WA-0913
銘 表: 河内守藤原国次(初代)
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先 身幅重ね反り尋常 端正な姿
国 陸奥国仙台
時代 江戸時代初期(寛永頃)
寸法
刃長
1尺 8寸 9分 4厘
57.4 cm
反り
3分 0厘
0.9 cm
元幅
9分 6厘
2.9 cm
先幅
6分 3厘
1.9 cm
棟重
1分 7厘
0.5 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和08年02月16日
登録証
都道府県 宮城県
交付日 昭和32年05月14日
詳細情報
鍛 小板目流れ杢交じり、地沸付き地景入る
刃文 互の目乱れ上半焼高く鎬に至り飛焼きをみる
帽子 表直状僅かに返る、裏一枚風
茎 生ぶ、勝手下がり鑢 先細る剣形
目くぎ孔 1
鎺 素銅縦篠刻鎺
外装情報
外装 拵付
拵 黒石目地塗鞘脇指拵
拵全長
3尺 1寸 1分 9厘
94.5 cm
柄全長
7寸 7分 9厘
23.6 cm
鐔 真鍮吹寄象嵌、竪丸形 真鍮象嵌 真鍮覆輪
目貫 松樹図、赤銅地 容彫 金色絵
縁頭 素紋、四分一磨地
その他 白鮫皮着黒糸摘巻柄
価格   550,000円   購入
 
説明
河内守藤原国次(初代)は、江戸の刀工・正富に作刀を学び、のち元和六年(1620)に仙台伊達藩に召し抱えられたとされる。万治四年(1661)没。遺作は少なく、藩工が仙台城下に集住する以前は名取郡に住したことが知られている。本作河内守藤原国次は、生茎の状態頗るよく端正な姿の脇指。令和8年(2026)特別保存刀剣審査合格。時代の黒石目地塗鞘脇指拵が付されている。
WA-0913
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