| 商品 No. TSU-3251 | |
|---|---|
| 画題 | 円相図 |
| 銘 | 無銘(鏡師) |
| 材質・形 | 山銅地 丸形 鋳造 土手耳 |
| 時代 | 桃山時代 |
| 箱 | 落し桐箱 |
| 縦 | 6.2 cm |
| 横 | 6.2 cm |
| 切羽台厚さ | 0.3 cm |
| 鑑定書 | 保存刀装具 |
| 交付日 | 令和07年06月19日 |
| 価格 | 80,000円 購入 |
| 鏡師と極められた円相図鐔。鏡師鐔は山銅(粗製銅)の鐔。図柄に和鏡に似たものがあるので鏡師鐔と呼ばれる。銅製であるため堅牢ではない。したがって武用より儀仗用に作られたと見られている。時代は室町期から桃山期にわたって古いため、古拙さに魅力が感じられる。また円相は、幾重にも刻まれた同心円。丸くて、角が無く、始まりも終わりもない形。この切れ目がない円満な相が、大空のごとく広大で、わだかまりのない心境に通じるものとして、禅宗では最高の真理・悟りをあらわす究極の形とされる。2025年保存刀装具審査合格。 |












