| 商品 No. MEN-3338 | |
|---|---|
| 画題 | 鬼般若面図 |
| 銘 | 割側(割際端)銘 驪・風堂(濱野政信) |
| 材質 | 赤銅地 容彫 |
| 国 | 武蔵国江戸 |
| 時代 | 江戸時代後期 |
| 箱 | 落し桐箱 |
| 左縦 | 1.0 cm |
| 右縦 | 1.1 cm |
| 左横 | 2.8 cm |
| 右横 | 2.9 cm |
| 鑑定書 | 特別保存刀装具 |
| 交付日 | 平成09年02月21日 |
| 価格 | 165,000円 購入 |
| 本作は、濱野家四代を相続した濱野政信による鬼般若面図目貫。政信は安永二年(1773)生。浜野家三代目鋪随(のぶゆき)の門人でのち養子となり寛政五年(1793)四代目を相続、太郎兵衛を襲名。号:乙柳軒・味墨・驪風堂。目貫は表般若、裏鬼を一対に取り合わせ、赤銅地を肉高く容彫し、各々の面と結ぶ紐を立体的に表す。黒々とした赤銅の地色のみで仕上げる無赤(むしゃく)で、鋭い眼差しや隆起した眉、鼻、口元などの表情を際立たせている。小振りな目貫の中に般若面と鬼面の凄みを表現した迫力ある作。平成9年(1997)特別保存刀装具審査合格。 |














