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商品 No. KA-0816
表: 河内守国助
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先 身幅重ね十分 反りを抑えた寛文新刀姿
摂津国
時代 江戸時代前期(寛文頃)
寸法
刃長
2尺 3寸 3分 3厘
70.7 cm
反り
4分 0厘
1.2 cm
元幅
1寸 0分 6厘
3.2 cm
先幅
7分 7厘
2.3 cm
棟重
2分 4厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成20年01月28日
登録証
都道府県 山梨県
交付日 昭和45年09月04日
詳細情報
総体小板目詰み腰元板目肌立ち地沸付く
刃文 拳形丁子刃を交えた互の目丁子乱れ、砂流し金筋掛かる
彫刻 表裏棒樋
帽子 直ぐ湾れ気味に小丸品良く返る
生ぶ、筋違鑢 先細る刃上り栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着せ祐乗鑢鎺
外装情報
外装 拵付
黒蠟塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 3寸 0分 0厘
100.0 cm
柄全長
7寸 5分 9厘
23.0 cm
鳳凰図、鉄地 竪丸形 肉彫地透 金布目象嵌
目貫 鳳凰図、赤銅地 容彫 金色絵
縁頭 縁:孔雀図 赤銅磨地 象嵌 金銀色絵 金小縁、頭:孔雀図 赤銅魚子地 高鋤彫 金小縁
その他 白鮫皮着せ納戸色糸摘み巻き柄
価格   1,800,000円   購入
 
説明
二代河内守国助は初代と三代の間であることから中河内(なかかわち)と称されその名が高い。初代国助の嫡子で、弟に武蔵守国次、肥後守国康、伊勢守国輝がいる。寛永五年(1628)生れ、元禄十一年(1698)71歳没。作風は詰んだ小板目肌に、拳形丁子刃(こぶしがたじょうちば)と称される独特の華やかな刃文を焼いた。本作は中河内の作風を示した賑やかで華やかな出来の優品。2008年特別保存刀剣審査合格。孔雀鳳凰図金具で揃えられた黒蝋塗鞘打刀拵が付されている。
KA-0816
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