| 商品 No. FU-3244 | |
|---|---|
| 画題 | 網代に花卉図 |
| 銘 | 宮田信清(花押) |
| 材質 | 赤銅地 鋤出高彫 金色絵 |
| 国 | 武蔵国江戸 |
| 時代 | 江戸時代後期 |
| 箱 | 落し桐箱 |
| 頭 | 3.3 cm |
| 縁 | 3.9 cm |
| 腰 | 1.1 cm |
| 鑑定書 | 保存刀装具 |
| 交付日 | 平成23年12月22日 |
| 価格 | 185,000円 購入 |
| 作者の宮田信清は後藤宗家十六代光晃(みつあき・方乗同人)の門人。文化十四年(1817)京都生まれ、天保四年(1833)15歳で加茂神社社家の宮田氏養子となる。16歳で後藤光保の門人となり、天保八年19歳のとき後藤光晃門となる。25歳で師家を離れ江戸日本橋で独立。のち南部家の抱工となる。明治十七年(1884)68歳没。宮田信久は長男。作風は堅実、後藤流で高尚。本作は赤銅地に彫を加えて網代地にして枝菊を象嵌、金色絵を施す。技量があらわれた上品な縁頭。刀装小道具研究科・鑑賞家として知られる神谷紋洋氏の箱書き(昭和38年6月・癸卯水無月みずのとうみなづき)あり。2011年保存刀装具審査合格。 |

















