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新着情報

Sep 6, 2026
商品 No. KA-0849
: 大和大掾藤原包則
刃長
: 2尺 5寸 2分 5厘 / 76.50 cm
外装
: 白鞘
: 越前国
時代
: 江戸時代前期(貞享 1684-1688頃)
説明
: 本作「大和大掾藤原包則」は越前下坂鍛冶の包則三代。寛文年間には越前から江戸へ移住して「大和大掾」を受領し作刀した。越前下坂は康継を筆頭として多数の刀工を輩出した新刀期の越前を代表する刀工集団。本作は、板目流れの地鉄に、刃文は湾れ調の互の目丁子乱れ。蛙子丁子、角張る刃、飛焼き、沸筋、葉が交じり変化に富む。茎の錆込み惜しいが生ぶ茎で、2尺5寸2分強の刃長に反り程良く付いて姿は麗しい。2026年3月保存刀剣審査合格。
価格
: 400,000円
 
KA-0849
KA-0849
Sep 6, 2026
商品 No. TSU-3313
画題
: 枝梅透図

: 無銘(神吉)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.4cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 本作は、竪丸形の鍛え良い鉄地に、枝梅を左右対角に配し残した鉄地との対比と余白を巧みに生かした枝梅透図鐔。無銘ながら、櫃孔に施された責金の仕立てから神吉派の作と鑑せられる。 神吉派は林・西垣・志水とともに肥後鐔を代表する流派の一つ。藩主細川公が肥後金工の伝統を守るために技量の優れた林家(初代又七、二代重光)の三代藤八に命じて神吉寿平に林家の秘法すべてを相伝させ、その息子深信(寛政十年1798-嘉永四年1851)と楽寿(文化十四年1817-明治十四年1884)親子が近世の名工として名を馳せた。良質な鉄地と洗練された意匠の雅趣を感じさせる鐔。
価格
: 80,000円
TSU-3313
TSU-3313
TSU-3313
Sep 6, 2026
商品 No. TSU-3314
画題
: 輪違透

: 吉春作

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.5cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 輪違い紋は、二つ以上の輪を重ねた幾何学的な紋様の総称。文様として形状が美しいことや、図柄が連鎖し広がっていくことからめでたい紋様として好まれ、諸国で優れた輪違紋透鐔が作られた。本作銘の「吉春作」は銘振りと作風より江戸後期の長州萩住吉春と鑑せられる。
価格
: 65,000円
TSU-3314
TSU-3314
TSU-3314
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