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新着情報

短刀
Aug 7, 2026
商品 No. TAN-0386
: 盛岡住清房作(無鑑査刀匠)
裏銘
: 甲午年二月日
刃長
: 9寸 3分 7厘 / 28.40 cm
外装
: 白鞘
: 岩手県盛岡
時代
: 平成(2014年)
説明
: 山口清房刀匠は現代の名工。昭和7年(1932)生れ。岩手県盛岡住。昭和39年(1964)人間国宝の隅谷正峯に入門、昭和44年(1969)作刀承認を受ける。昭和45年(1970)新作名刀展初出品し、特賞受賞を重ね昭和61年(1986)無鑑査認定。平成5年(1993)岩手県無形文化財(日本刀製作技術)に認定。本作は山口刀匠82歳円熟期作。破綻のない逆丁子乱れ刃文に潤いある小糠肌。地鉄には逆丁子から立ち昇る映りをみる。今なお作刀に情熱を抱いているご本人ではあるが、現在92歳の高齢になり手放すことを決め直接本人より譲渡を受けた思い入れのある裸焼(土置きしない)短刀の傑作。
価格
: 500,000円
 
TAN-0386
 
Aug 7, 2026
商品 No. TSU-3292
画題
: 麻葉文様透

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 8.0cm 横: 8.0cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 麻葉文様(あさのはもんよう)は、麻葉に似た正六角形の幾何学的な文様を繋いだ日本の伝統的な文様。成長が早く真っ直ぐに伸びる麻の性質から「健やかな成長」や、強い生命力と神聖さによる「魔除け」の願いが込められた吉祥文様。本作は、丸形の鉄磨地に、外周を巡るように麻葉文を精緻な地透で連続して配し、耳には金布目象嵌で菱繋文を廻す。規則正しく緻密に構成された透彫と、羊羹色の精良な鉄地に映える金象嵌との対比が美しく洒落た意匠の鐔。精巧な幾何学文様の透彫と垢抜けした耳の装飾から江戸後期の武州伊藤派あたりと思われる。
価格
: 80,000円
TSU-3292
TSU-3292
TSU-3292
Aug 7, 2026
商品 No. TSU-3293
画題
: 五つ鷹の羽透

: 無銘(肥後)

時代
: 江戸時代後期                            

寸法
: 縦: 7.8cm 横: 7.4cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 鷹の羽紋は獲物を狩る鷹の獰猛さと知性の高さが、武士の理想像と重ね合わされ、武勇を尊ぶ尚武の象徴として武家に愛された。本作は5枚の鷹の羽を繋いで透かした意匠。耳に九曜紋と桜花を陰陽で金布目象嵌を施し装飾性を高めている。作風および櫃孔の責金から肥後鐔と鑑せられる。
価格
: 110,000円
TSU-3293
TSU-3293
TSU-3293
Aug 7, 2026
商品 No. TSU-3294
画題
: 諸道具散図透

: 無銘(肥後)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.3cm 横: 6.9cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 竪丸形の鉄地に、雁、網、市女笠、舟と波、分銅、算盤の目など多様な文様を巧みに取り合わせ、理解が及ばない意匠の諸道具散図透鐔。それぞれを巧みに連結して一枚の鐔にまとめたている。何らかの謡曲・古典文学に由来する共通テーマが隠れているのであろうか。思いが巡る。耳には金布目象嵌の唐草文が残り、作風から肥後金工と鑑せられる。
価格
: 110,000円
TSU-3294
TSU-3294
TSU-3294
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