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新着情報

Jul 20, 2026
商品 No. TSU-3277
画題
: 干網千鳥図

: 無銘(古金工)

時代
: 桃山時代

寸法
: 縦: 6.8cm 横: 6.3cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 古金工と極められた干網千鳥図鐔。「古金工」は室町時代の金工物で後藤や京・美濃物などに特定出来ない作の総称。本作は、時代を経た良質の赤銅と使い込まれた魚子が深く落ち着いた色合いを醸す。干網と空に飛び交う千鳥を高彫象嵌色絵と薄肉彫で表し、銀象嵌の干網斜格子文様が画面を引き締め、金色絵の波間に浮かぶ石が簡潔な構成に華やかな彩りを添える。静かな浜辺の情景を巧みに表現した意匠。気品が感じられ格調高い作域を示している。1999年保存刀装具審査合格。
価格
: 200,000円
TSU-3277
TSU-3277
TSU-3277
目貫
Jul 20, 2026
商品 No. MEN-3278
画題
: 笹図

: 無銘(古金工)

時代
: 桃山時代

寸法
: 左縦: 1.6cm  右縦: 1.6cm
  左横: 4.9cm  右横: 5.0cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 古金工と極められた笹図目貫。 笹は、冬でも枯れず、強風にも折れず、邪気を払う力があると信じられ、縁起の良い吉祥画題。 本作は、赤銅地側面の溝に被せた金を挟んで留める古式の袋着を用いて笹葉を表す。「袋着」は薄い金板で地金を包み込んで制作される高度な技術で、古金工にみられる代表的な技法の一つ。 金袋着の葉には繊細な毛彫が施され、深みある赤銅との美しい対比をなす。枝葉に抜穴を透かして立体的にあらわす陰陽根目貫。簡潔な意匠ながら造形感覚と高度な技術をよく示した優品。令和五年(2023)特別保存刀装具審査合格。
価格
予約済
MEN-3278
MEN-3278
MEN-3278
目貫
Jul 20, 2026
商品 No. MEN-3279
画題
: 枝梅図

: 割際端銘 一匠・ 一匠

時代
: 江戸時代後期から明治初期

寸法
: 左縦: 1.2cm  右縦: 1.3cm
  左横: 3.9cm  右横: 4.0cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 割際端銘「一匠(中川一匠)」を刻す一枝梅図目貫。梅は厳寒の中でいち早く花を咲かせることから、古来、忍耐・高潔・吉祥を象徴する意匠として武家に広く愛好された。作者の中川一匠は文政十二年(1829)美作国津山生。21歳で幕末を代表する名工・後藤一乗に入門し、29歳で「一勝」の工銘を許され、文久二年(1862)三34歳の時に「一匠」と改銘した。本作は、師伝を受継いだ精巧な鏨法で格調ある優品。黒味の強い上質な赤銅地の枝に梅花と蕾を銀で置金し、金色絵を施して美しさを巧みに表現している。限られた空間に豊かな立体感と生命感を生み出している。令和七年(2025)保存刀装具審査合格。
価格
予約済
MEN-3279
MEN-3279
MEN-3279
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