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新着情報

Jul 13, 2026
商品 No. TSU-3271
画題
: 巴透図

: 長州萩住金子 十郎兵衛幸仲

時代
: 江戸時代中期(元禄頃)

寸法
: 縦: 8.5cm 横: 8.4cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 「巴(ともえ)」は、水が渦を巻くさまと考えられ火災除けとして平安時代より瓦に用いられた。武士に人気の図柄。銘の「長州萩住金子 十郎兵衛幸仲」は長門国萩住、金子家二代。初代幸重の子で元禄頃。本作は、簡素ながらも肉置き、鉄味良く洗練された左二つ巴透図鐔。2026年2月特別保存刀装具審査合格。
価格
予約済
TSU-3271
TSU-3271
TSU-3271
Jul 13, 2026
商品 No. TSU-3272
画題
: 松竹図

: 無銘(加賀金工)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.1cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.6cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 松は常緑樹で冬でも枯れず凛々しい姿を保つ事から「長寿」の象徴。竹は折れにくく成長が早い事から「生命力や成長」の象徴とされる。本作は松を主体に笹竹を添えためでたい松竹図。細微に打たれた赤銅魚々子地に金覆輪を廻らし、巧みな金を主体とした色絵象嵌から加賀金工と極められている。重厚華美で格調ある鐔。2026年2月保存刀装具審査合格。
価格
: 280,000円
TSU-3272
TSU-3272
TSU-3272
Jul 13, 2026
商品 No. TSU-3273
画題
: 高砂図

: 孝壽(花押)(池田別人)

時代
: 幕末期

寸法
: 縦: 5.7cm 横: 4.6cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 「高砂」は、尉と姥(じょうとうば)の老夫婦が、熊手と箒(ほうき)で松の落ち葉をかき寄せる姿。夫婦和合・偕老長寿の象徴。謡曲の「高砂」は結婚披露宴の席で謡われる。本作鐔は、表面に月があらわれた高砂浦に立つ松樹下の尉と姥。裏面には熊手と箒を据える。夫婦相老(相生)の仲睦まじさが伝わり目出度い。孝寿については不詳ながら(夏雄の師匠である池田孝寿ではない)彫法は入念で堅実。作域より幕末頃の金工と思われる。2026年2月保存刀装具審査合格。
価格
売却済
TSU-3273
TSU-3273
TSU-3273
Jul 13, 2026
商品 No. TSU-3275
画題
: 水車透図

: 出羽秋田住 正阿弥重廣

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 8.3cm 横: 8.1cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 正阿弥重廣は江戸中期(元禄・享保頃)の秋田正阿弥派。作風は伝統的な正阿弥風が多く上手。江戸初期に水戸から秋田に転封した佐竹侯に従った正阿弥や甲冑師系早乙女派の流れを汲む鐔工と考えられる。重廣を後藤通乗の弟子とした説明もみるが重廣の作品から誤伝とされる。また重廣には名工正阿弥伝兵衛重吉の創意による具利彫と同一手法の具利彫があることから重廣と伝兵衛は深い関係があったと考えられる。おそらく、重廣は伝兵衛が佐竹へ仕えた当初の手代で、伝兵衛を継いだ二代伝内重高が元禄十一年(1698)伝兵衛の手代として佐竹に出仕することを契機に独立したと考えられる(参考:「秋田の鐔工と刀工の研究-菅原鶴太郎遺稿」)。本作は、水車と迫力ある荒々しい川の流れが表現された独創性に富んだ意匠の鐔。つぶさに見ると水車の羽根板をつなぐ日の足に欠損窺えるが構図に同化しており甘受したい。施した金覆輪が鐔を引立たせている。2026年2月特別保存刀装具審査合格。
価格
予約済
TSU-3275
TSU-3275
TSU-3275
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