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新着情報

脇指
Feb 1, 2026
商品 No. WA-0860
: 国包
刃長
: 1尺 7寸 8分 5厘 / 54.10 cm
外装
: 拵付
: 陸奥国仙台
時代
: 江戸時代前期
説明
: 本作二字銘国包は二代山城守国包。二代山城守国包は初代長男として慶長十七年(1612)生まれ。正保二年(1645)34歳で二代目を継ぎ、寛文七年(1667)父より上位の山城守を受領し、寛文十二年(1672)61歳没。刃文は初代同様直刃を得意とし、初代に比べると沸付いて刃文は焼幅が広くなり、直刃が少しゆれて、乱れの一部が沸で髭のように裂けて刃中に入り、横に砂流し風に流れる。地肌の柾目はよく揃うが初代に比べると少し荒くなり、柾目肌であることが判然とする。銘字の特徴は『包』の字の中の『己』が数字の二と乙の字に区分けされて見える。本作国包(二代)は、銘の国構え中の左側を「王」と切る二代山城守国包の初期作とされる。初代に見紛う上出来の二代山城守国包優作。2025年特別保存刀剣審査合格。附されている拵は、本作国包脇指のため特別に桐紋の武家が誂えさせた総金具桐紋散図拵。金工師の東隺斎義寿(とうかくさいよしとし)は田中清寿の門人。2023年特別保存刀装具審査合格。刀身および拵共に得がたい逸品。
価格
売却済
WA-0860
WA-0860
Feb 1, 2026
商品 No. TSU-3182
画題
: 三蓋松透図

: 無銘(神吉深信)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.8cm 横: 7.7cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 本作は、肥後金工の最後を飾る名家、神吉二代「神吉深信」(ふかのぶ・寛政十年1798-嘉永四年1851)に極められた肥後鐔。神吉派は、細川公の命により伝法を守るため、林家の秘法を神吉初代の寿平が伝授されたと伝えられている。初代の子が二代深信。本作は作域に加えて茎櫃孔の鏨から神吉家二代深信の作に極められたと思われる。画題の「三蓋松透」は、三層に重なる松枝を図案化し地透で表した吉祥文様。不老長寿・正義・精神的秩序を象徴し、武士の節操と理想を静かに体現している意匠。松の輪郭が朧げな「遠見松透」に対して明瞭な作は「三蓋松透」と区別される。2015年審査で特別保存刀装具合格。
価格
: 450,000円
TSU-3182
TSU-3182
TSU-3182
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