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新着情報

脇指
May 27, 2024
商品 No. WA-0682
: (折返銘)備州長船盛光
刃長
: 1尺 6寸 0分 4厘 / 48.60 cm
外装
: 白鞘
: 備前国
時代
: 室町初期
説明
: 盛光は康光と共に応永備前の代表工。本作は、小板目詰んだ地鉄に焼頭から煙り込む乱れ映りが鮮明に起ち、刃文は乱れの頭に丸みのある腰開きの互の目乱れ。帽子は乱れ込んで先尖りごころの小丸返り。元来2尺ある刀を手間をかけて折返し銘の脇指とした。銘振りから応永十年から応永三十四年(1403-1427)までの年紀作を遺す修理亮盛光であろう。愛蔵品に加えていただきたい応永備前の優作。
価格
: 650,000円
 
WA-0682
WA-0682
May 27, 2024
商品 No. KA-0629
: 駿河守島田住(以下切「廣助」)
刃長
: 2尺 2寸 5分 1厘 / 68.20 cm
外装
: 白鞘
: 駿河国島田
時代
: 室町時代後期(天正頃 1573-1592)
説明
: 本作は特徴的な銘振りより駿河守を受領した廣助(二代)。年紀ある作は稀有で二字銘が多く長銘は稀。時代は室町時代後期の天正頃(1573-1592)。初代(永正頃1504-1521)は島田義助の子。所持銘ある遺作から、永禄(1558-1570)から天正の初め頃まで廣助をはじめ助宗、義助は武田家に招聘され甲州打ちをおこなう。廣助は義助に次ぐ上工と評され刀は身幅広く切先が延びてがっちりとした造込みが多い。地刃に相州伝風をみる。本作は、3寸3分(10㎝)の磨上ながらなお2尺2寸5分半(68.2㎝)幅広切先延びた力漲る廣助(二代)の打刀。刀工辞典(藤代著)の廣助(二代)銘に類似の稀な長銘を刻している。
価格
売却済
 
KA-0629
KA-0629
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