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新着情報

脇指
Feb 12, 2024
商品 No. WA-0661
: 藤原重行
刃長
: 1尺 0寸 4分 0厘 / 31.50 cm
外装
: 拵付
: 豊後国
時代
: 江戸時代前期
説明
: 本作藤原重行は四郎左衛門、江戸前期寛文頃の豊後高田鍛冶。祖先は南北朝時代の友行門人といわれ、代々現大分市に住み、新刀期は寛永、寛文(本作二代四郎左衛門)、延宝(三代弥左衛門)、宝永と四代続く。豊後高田物は「豊後高田住藤原某」と長銘多いが、藤原何某と四字銘で刻される作は昔より出来が良いと地元の言い伝えがある。本作も藤原重行の会心作。特別な造込みで時代の生ぶ金唐革包腰刻み鞘合口拵が付されている。昭和26年埼玉県登録、2022年特別保存刀剣審査合格。
価格
: 400,000円
 
WA-0661
WA-0661
脇指
Feb 12, 2024
商品 No. WA-0660
: 近江大掾藤原忠廣
刃長
: 1尺 3寸 6分 3厘 / 41.30 cm
外装
: 拵付
: 肥前国
時代
: 江戸時代前期(慶安1648-1652頃)
説明
: 近江大掾藤原忠廣は肥前忠吉家二代目の当主。初代忠吉と後妻との実子、慶長十九年(1614)生まれ。寛永九年(1632)初代忠吉61歳没後、19歳で橋本家二代目家督を相続し忠廣を襲名した。寛永十八年(1641)近江大掾を受領。元禄六年(1693)80歳没。60年に及ぶ長き間作刀をおこなう新刀期を代表する名工。上々作・大業物刀工。本作は、「原」の右下が足先のようにやや跳ねる銘振りより二代忠廣30代後半(慶安1648-1652)、気力漲る頃の作と思われる。直刃を最も得意とした二代忠廣の優作。2013年特別保存刀剣審査合格。茶艶青貝微塵塗鞘脇指拵が付されている。
価格
: 400,000円
 
WA-0660
WA-0660
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