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脇指
Feb 4, 2024
商品 No. WA-0662
: 鈴木加賀守貞則
裏銘
: 延宝三秊二月日
刃長
: 1尺 4寸 9分 5厘 / 45.30 cm
外装
: 白鞘
: 摂津・磐城国
時代
: 江戸時代前期(1673年)
説明
: 加賀守貞則(初代)は本名鈴木佐右衛門、生国は肥後国菊地で、延寿鍛冶の後裔といわれ、大坂に出て井上真改に学ぶ。のち延宝二年(1672)奥州磐城城領主(現福島県いわき市)内藤家に抱えられて磐城に移住した。作風は真改に似て小板目よく詰み細かな地沸が付いて冴える。刃文は小沸がよく付いて、匂深く互の目乱れ、湾れ乱れ、直刃等があり、砂流し掛かり匂口の明るく冴えるものが多い。延宝八年(1678)没。上作・業物刀工。本作は延宝三年(1673)円熟期作。香包み鑢掛かる茎の状態良く、貞則にはめずらしい拳丁子風の乱れ刃文。
価格
売却済
 
WA-0662
WA-0662
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