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新着情報

脇指
Feb 8, 2024
商品 No. WA-0656
: 播磨大掾藤原忠国(初代)
刃長
: 1尺 5寸 5分 1厘 / 47.00 cm
外装
: 白鞘
: 肥前国
時代
: 江戸時代前期(慶安頃)
説明
: 本作は初代播磨大掾忠国。同工は初代忠吉の異母弟廣貞(のちの吉家)次男で慶長三年(1598)生まれ。初銘「廣則」。寛永十一年(1634)37歳で播磨大掾を受領して「忠国」と改める。佐賀藩の支藩小城(おぎ)藩に抱えられた名匠。乱れ刃を得意として、おおむね互の目丁子が多く、肥前刀中で最も刃中に砂流し、金筋等の働きが豊富で覇気があり、傍肥前中では初代正廣と比肩すべき技量を示していると評される。元禄四年(1691)94歳、長寿にて没。初代忠国は、播磨の「磨」一画目が菱形になり、寛永十七年(1640)までは「磨」の下が「石(磨)」でなく「手(摩)」と切り、正保二年(1645)には「磨」と切る。本作は「摩」でなく「磨」と切っているので正保二年(1645)以降の作。たなご腹風で先細る特徴的な茎の状態良く、小板目肌に沸よく付く湾れ丁子乱れ刃文で出来優れた初代播磨大掾忠国の脇指。2022年審査で保存刀剣合格。
価格
: 300,000円
 
WA-0656
WA-0656
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