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商品 No. YA-0095
表: 弘化二年三月日 法眼慶任作
裏: --
姿 正三角直槍、先に丸みをもつ。塩首は丸
山城国
時代 江戸時代後期
寸法
刃長
3寸 5分 6厘
10.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和2年2月19日
登録証
都道府県 愛知県
交付日 昭和26年03月16日
詳細情報
小板目
刃文 直刃、喰い違いほつれをみる
彫刻 平地の中央に棒樋
目くぎ孔 1
説明
慶任(よしとう)通称は、駒井安芸。京都東寺の僧ないし寺侍で、天保九年(1838)および嘉永五年(1853)版の「平安人物誌」に記載がある。鍛刀を南海太郎朝臣(なんかいたろうもとたか)に学んで山城伝の小乱れを焼いた江戸時代後期の刀工。「平安駒井安芸法眼慶任」などと銘を切る。本作は先端を鈍角にして鎧をも突き破る攻撃を意図した、茎67.5cmの長さを保つ貴重な正三角槍。
価格   200,000円   購入
 
YA-0095
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