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新着情報 刀剣

脇指
Feb 6, 2023
商品 No. WA-0574
: 肥前国住人広吉作
裏銘
: 寛永七年八月吉日
刃長
: 1尺 2寸 7分 4厘 / 38.60 cm
外装
: 白鞘
: 肥前国
時代
: 江戸時代初期(1630年)
説明
: 肥前国住広吉は助右衛門。河内大掾正広(初代・慶長十二年1607-寛文五年1665)門。本作は寛永七年1630の年紀があり上位作に見紛えるめずらしい脇肥前。
価格
: 450,000円
 
WA-0574
WA-0574
脇指
Feb 5, 2023
商品 No. WA-0571
: (菊紋)和泉守来金道
刃長
: 1尺 7寸 8分 2厘 / 54.00 cm
外装
: 白鞘
: 山城国
時代
: 江戸時代中期
説明
: 本作は京都山城、名門三品一派の刀工来金道三代。三品派創始四兄弟(長男伊賀守金道、次男来金道、三男丹波守金道、四男越中守正俊)の次男来金道の三代目。来家の再興を志向した来金道一門が代々受領した「和泉守来金道」と銘を切り裏菊紋を添える。裏菊とは裏面から菊花を見てその中心に☆形などを加えた菊紋。作刀は江戸時代中期(延宝1673-1681頃)。本作は身巾たっぷり頑健な姿。地鉄は地景入り地沸が微塵につく小板目流れやや肌立つ。刃文は直焼き出しを伴なう箱風の互の目乱れ。小沸付き、金筋長く入る。茎は生ぶで錆色、鑢目および裏菊紋・銘の状態良好。特別保存刀剣
価格
: 400,000円
 
WA-0571
WA-0571
脇指
Feb 4, 2023
商品 No. WA-0580
: 水府住横山祐光
裏銘
: 安政三年二月
刃長
: 1尺 2寸 8分 0厘 / 38.80 cm
外装
: 白鞘
: 常陸国水戸
時代
: 江戸時代後期(1856年)
説明
: 祐光は横山喜十郎。文政三年(1820)江戸に生まれ横山一門に学んだとみられ横山姓を名乗る。嘉永二年(1849)水戸藩工勝村徳勝の推薦で水戸藩工となり七人半扶持を給せられる。のち中間頭から水戸文庫役に任じられた才人。明治六年(1873)水戸八幡の屋敷にて54歳で没。本作は安政三年(1856)祐光36歳、小板目鍛肌に叢がない匂出来の逆掛かった箱互の目刃文。謹直な茎仕立ての長巻き直し風作り込み。覇気ある作。
価格
: 325,000円
 
WA-0580
WA-0580
脇指
Jan 25, 2023
商品 No. WA-0568
: 近江大掾藤原忠吉
刃長
: 1尺 7寸 0分 0厘 / 51.50 cm
外装
: 白鞘
: 肥前国
時代
: 江戸時代中期(元禄頃)
説明
: 近江大掾忠吉(四代)は三代陸奥守忠吉の長男として寛文九年(1669)生れ。19歳で父三代陸奥守と死別し、鍛刀法は祖父二代近江大掾忠廣が没する26歳時(没年元禄六年1693・80歳)まで7年間、近江大掾忠廣に学ぶ。元禄十三年(1700)に祖父と同じ近江大掾を32歳で受領。寛延元年(1784)80歳没。祖父二代忠廣の代作をおこない、同工の作風銘振りによく似て、同工に紛れるような出来優れた作がある。遺作が泰平の世を背景に比較的少ない。本作は、切先延びごころで身幅広く重ね厚く反り頃合いの力強い姿。小糠肌の地鉄は指裏腰部に芯鉄あらわれ肥前刀の特徴をみる。変化に富む互の目丁子乱れの肥前刀正系刃文はめずらしい。特別保存刀剣。
価格
: 450,000円
 
WA-0568
WA-0568
脇指
Jan 22, 2023
商品 No. WA-0570
: 盛次
刃長
: 1尺 7寸 1分 9厘 / 52.10 cm
外装
: 拵付
: 筑前国
時代
: 室町前期
説明
: 本作は「盛次」二字銘磨上小太刀。磨上のため切り茎尻であるが銘振りから元は剣形茎尻の金剛兵衛盛次であろう。小太刀から時代は鑑定書にあるとおり応永頃と思われる。黒石目地塗り鞘脇指拵が附されている。
価格
: 400,000円
 
WA-0570
WA-0570
古式銃
Jan 21, 2023
商品 No. KOJU-0099
: 地巻張(以下判読不明)
全長
: 4尺 4寸 5分 2厘 / 134.90 cm
銃身長
: 3尺 4寸 6分 5厘 / 105.00 cm
口径
: 3分 6厘 / 1.10 cm
時代
: 江戸時代後期
説明
: 管打ち銃は、火縄に点火して発砲させる火縄銃と異なり、撃鉄(げきてつ)を落とし強打して火薬に点火し発砲する仕組みの銃。幕末に日本に伝来し大量輸入され、それまで主流であった火縄銃に少しずつ替わる存在となっていった。和製の管打ち銃も製造され、幕末(安政)頃から火縄銃を管打ち銃に改造したり、火縄銃と同じ形状で管打ち銃として製作された。本作は、火縄銃形状の和製管打ち銃。銃身および銃床に象嵌、飾り金具が数多く施され装飾性に富む。銃身には判読不能ながら部分的に明らかな長銘が刻されており解読を楽しみとしたい。保存状態良好。
価格
: 250,000円
KOJU-0099
 
Jan 20, 2023
商品 No. KA-0515
: 上総守藤原宗道
裏銘
: 越前住
全長
: 2尺 3寸 0分 7厘 / 69.90 cm
外装
: 白鞘
: 越前国
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
説明
: 上総守宗道は越前下坂鍛冶の一門で上総守を受領した寛文頃の越前関刀工。越前国は京都、北陸、関東、中部地方を結ぶ重要な戦略拠点とされ戦国時代に朝倉義景、浅井長政、柴田勝家などが領主となり国を争奪した。刀剣の需要は高く、美濃国より多くの刀匠が移り、また古刀期から続く下坂鍛冶もおり刀鍛冶が隆盛する。そして実戦用の頑強な作柄を受継いで「越前新刀」といわれる反り浅く重ね厚く元先の身幅に差のない武骨な姿、美濃伝の杢目鍛えに柾目交じりで鎬地は柾。刃文は広直刃や大湾れ乱れ、互の目乱れに叢沸が付く。帽子は掃掛風尖りごころがあり長めに返る。本作は越前新刀の特徴がよくあらわれた上総守宗道の力強い一振。磨上ながら特別保存審査に合格し出来が良い。
価格
: 550,000円
 
KA-0515
KA-0515
Jan 20, 2023
商品 No. KA-0514
: 無銘(古金剛兵衛)
全長
: 2尺 0寸 4分 9厘 / 62.10 cm
外装
: 拵付
: 筑前国
時代
: 鎌倉末南北朝期
説明
: 古金剛兵衛と極められた一振。金剛兵衛(こんごうひょうえ)一派は左文字と派を異にする筑前国鍛冶。嫡流は代々盛高を称する。多くは室町期の作で室町末期まで続く。古金剛兵衛は鎌倉末期乃至南北朝期のこの派と鑑せられる作。現存する短刀で正平年紀(1346-1370)の銘「金剛兵衛尉源盛高」がある。作風は大板目肌立ちごころに白けごころあり、刃文は細直刃にほつれて小足入り僅かに砂流し掛かり小沸付く特徴をみる。本作は大磨上無銘、切先延びる南北朝体配で、肌立つ大板目流れる鍛えは鎬地迄板目が入り、直調小乱れの刃文は小沸付き小足砂流しをみる。古金剛兵衛の特徴をよくあらわした魅力ある特別保存刀剣。黒呂鞘打刀拵が附されている。
価格
: 650,000円
 
KA-0514
KA-0514
Jan 18, 2023
商品 No. KA-0513
: 山城大掾藤原国次
全長
: 2尺 2寸 1分 8厘 / 67.20 cm
外装
: 拵付
: 越前国
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
説明
: 本作の山城大掾藤原国次は銘振りから三代国次。七郎兵衛。寛文元年山城大掾受領のち山城守に転ずる。この三代で越前より江戸に移る。延宝二年紀(1674)までの作を遺す。本作は詰んだ地鉄で匂口深い直刃に湾れが掛かる越前新刀の佳作。拵付特別保存刀剣。
価格
: 600,000円
 
KA-0513
KA-0513
脇指
Jan 18, 2023
商品 No. WA-0569
: 武蔵守藤原永道
全長
: 1尺 7寸 9分 9厘 / 54.50 cm
外装
: 拵付
: 摂津国
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
説明
: 武蔵守永道は土井六兵衛といい初銘永路。江戸にてもうつ。寛文頃の摂津国刀工。作風や初銘「永路」から出羽大掾国路門といわれる。本作は、小杢目詰んで地景入り地沸付く鍛に湾れ調の互の目乱れ刃文。石堂系を思わせる匂出来で変化に富む刃文を焼いている。青貝微塵塗鞘拵付く特別保存刀剣。
価格
: 400,000円
 
WA-0569
WA-0569
脇指
Jan 17, 2023
商品 No. WA-0566
: 清光(越中高岡)
全長
: 1尺 7寸 8分 9厘 / 54.20 cm
外装
: 白鞘
: 越中国
時代
: 江戸時代前期
説明
: 越中清光は天正頃加賀から越中守山(高岡)に移住して来た吉右衛門清光が祖。その子の与兵衛清光が富山に移り、二男の半右衛門清光と三男の又右衛門清光が高岡に残って鍛刀しており、それぞれ三、四代ずつ同銘が続いている。本作は、反り浅く茎尻片削ぎで鑢目切り。「清」の旁を十二月に切っていることから、江戸前期寛文頃の非人清光(加賀)またはかつて同工同人とされていた播磨大掾清光(越中)と同族の越中高岡住清光。板目肌立つ鍛に、刃文は中直刃に小沸付いて小足入り沸筋ほつれ喰い違いをみる。茎状態頗る良く、堂々とした二字銘が刻された清光。
価格
: 350,000円
 
WA-0566
WA-0566
薙刀
Jan 17, 2023
商品 No. NAG-0020
: 若州住冬廣
全長
: 1尺 6寸 0分 4厘 / 48.60 cm
外装
: 白鞘
: 若狭国
時代
: 江戸時代中期
説明
: 冬廣の祖は相州二代広次の子で室町時代前期の康正頃に若州小浜に移住して栄え、同銘が同地に幕末まで続く。本作は、本阿弥日洲師(人間国宝刀剣研師)の貴重な鞘書「若州住冬廣 生中心在銘 時代享保頃 珍品也 於若州小浜 昭和甲寅(49年)霜月誌之 本阿弥日洲(花押)」あり。
価格
: 400,000円
 
NAG-0020
NAG-0020
脇指
Jan 11, 2023
商品 No. WA-0564
: 伊賀守金道(初代)
全長
: 1尺 4寸 8分 8厘 / 45.10 cm
外装
: 拵付
: 山城国
時代
: 江戸時代初期
説明
: 伊賀守金道は美濃国関鍛冶出身の兼道(陸奥守大道)長男で、父と共に次男来金道、三男丹波守金道、四男越中守正俊を帯同して文禄三年(1593)京に上り、禁裏御用鍛冶をつとめ同年伊賀守を受領。慶長五年(1600)の関ケ原の戦いでは徳川家康より刀千腰の注文を受けこれを納めて日本鍛冶惣匠と菊紋の勅許を得る。三品派一大派閥を形成し家長としての重職をよく果たした名匠。寛永六年(1629)84歳没。本作は、刃長1尺4寸9分の身幅広く先反り付いた重量感溢れる慶長体配。実戦向きの造込。小板目流れて柾交じりの地鉄には湯走り地景があらわれ、湾れに互の目交じる刃文には厚く沸が付いて足、沸筋、砂流し掛かり変化に富む。地刃共に健全で高い技量が示された初代伊賀守金道の貴重な脇指。黒呂塗鞘脇指拵附。特別保存刀剣。
価格
: 1,000,000円
 
WA-0564
WA-0564
太刀
Jan 10, 2023
商品 No. KA-0510
: 筑前国瀬戸吉広作(協会会長賞受賞作)
裏銘
: 平成元年二月日
全長
: 2尺 5寸 3分 4厘 / 76.80 cm
外装
: 白鞘
: 福岡県
時代
: 平成(1989年)
説明
: 瀬戸吉廣刀匠は昭和20年(1945)5月福岡生れ。昭和47年(1972)隅谷正峯刀匠(人間国宝)に入門。昭和52年(1977)作刀承認を得て独立。昭和57年(1982)新作名刀展で寒山賞を受賞し、以降新作名刀展で特賞を連続受賞。平成8年(1996)無鑑査認定。現在77歳。本作は瀬戸刀匠43歳、師風をよく体現してめざす福岡一文字を見事にあらわした堂々たる傑作。平成元年の新作名刀展に出品し日本美術刀剣保存協会会長賞(特賞)に輝いた栄えある太刀。
価格
売却済
 
KA-0510
 
株式会社 美術刀剣松本
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