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新着情報 刀剣

太刀
Sep 26, 2022
商品 No. KA-0487
: 盛岡住山口清房作之
裏銘
: 平成七年仲春吉日
刃長
: 2尺 4寸 4分 9厘 / 74.20 cm
外装
: 白鞘
: 岩手県盛岡
時代
: 平成(1995年)
説明
: 山口清房刀匠は現代の名工。昭和7年(1932)生れ。岩手県盛岡の刀工。昭和39年(1964)人間国宝の隅谷正峯に入門、昭和44年(1969)作刀承認を受ける。昭和45年(1970)新作名刀展初出品し、特賞受賞を重ね昭和61年(1986)無鑑査認定。平成5年(1993)岩手県無形文化財(日本刀製作技術)に認定。現在90歳ながらなお情熱を持ち作刀に打ち込む。本作は逆がかり変化のある丁子乱れから一文字をねらった古作写しであろうか。平成7年(1995年)清房刀匠63歳円熟期の覇気ある見事な一振。
価格
: 800,000円
 
KA-0487
 
Sep 25, 2022
商品 No. KA-0486
: 一流斎藤原貞俊
刃長
: 2尺 5寸 4分 8厘 / 77.20 cm
外装
: 白鞘
: 陸奥国白河、常陸国水戸
時代
: 江戸時代後期
説明
: 一流斎藤原貞俊は幕末の刀工。「佐々木一流斎源貞俊陸奥東山津谷川流谷沢山以出鉄作之」の長銘作を遺し陸奥国舞草の末流といわれる(注:陸奥東山が平泉在の東山で舞草も東山山麓。津谷川は鉄落山より下る赤鉄鉱の産地)。白河にて打ち、のち水戸藩工となり白旗山武器製作所にて鍛刀する。定俊同人。「奥州白河住一流斎定俊」・「水府臣清心子藤原貞利」の銘を遺す。本作は特徴と銘の藤原姓から水戸藩工時(元治慶応頃)の作と鑑せられる。小板目柾流れの精美な地鉄に、刃文はほつれ喰い違い金筋が絡む中直刃に小足が頻りに入る。壮麗な姿の優刀。
価格
: 800,000円
 
KA-0486
KA-0486
短刀
Sep 24, 2022
商品 No. TAN-0237
: 正七位宮本包則九十二
裏銘
: (九曜紋)大正十年二月二十三日 大神護 飯野和子
刃長
: 5寸 6分 1厘 / 17.00 cm
外装
: 拵付
: 伯耆国・東京
時代
: 大正(1921)
説明
: 宮本包則は天保元年(1830)、伯耆国生まれ。22歳で横山祐包の弟子となり文久年間からの作刀年紀をみる。慶應二年(1866)能登守を受領した後上京して明治39年(1906)帝室技芸員に任命される。大正15年(1926)東京にて97歳没。明治の廃刀令後は作刀数少なくなるが、作刀期間60年間におよぶ近代の名工。本作は同工92歳の晩年作。銘の飯野和子はおそらく皇室や政界・軍人と親交した飯野吉三郎の身内であろう。指表刀身棟角にある疵は相対的な地刃の出来から看過し得る。お守り刀として加えたい作。
価格
: 300,000円
 
TAN-0237
TAN-0237
Sep 24, 2022
商品 No. KA-0485
: 備州長船祐定作
裏銘
: 天正三年八月日
刃長
: 2尺 2寸 4分 4厘 / 68.00 cm
外装
: 拵付
: 備前国長船
時代
: 室町時代後期(1575)
説明
: 祐定は戦国時代室町後期の備前長船で最も名を馳せた刀工集団。与三左衛門尉や源兵衛尉、彦兵衛尉などの優れた棟梁の元で栄えた。本作は鎬造り庵棟、切先延びごころ 幅広重ね厚く 反り頃合いの美しい姿。板目流れ地沸付く鍛え肌に、湾れ調の小互の目丁子交じり、葉よく入る複式互の目刃文。表裏角止めの棒樋に添え樋が掻かれ美観を高めている。本作に俗名はないが相対的に出来が良い。戦国時代の天正三年(1575)から447年を経てなお堂々とした末備前祐定の一振。黒蝋色塗鞘打刀拵が附されている。
価格
: 650,000円
 
KA-0485
KA-0485
Sep 24, 2022
商品 No. KA-0480
: 無銘(尾張信高)
刃長
: 2尺 3寸 3分 6厘 / 70.80 cm
外装
: 白鞘
: 尾張国
時代
: 江戸時代前期
説明
: 切先延び、腰反り優美な姿の生ぶ無銘刀。新刀尾張関の最高位で「尾張三作(伯耆守信高・相模守政常・飛騨守氏房)」と称せられたひとり「尾張信高」に極められている(昭和39年・1964の特別貴重認定書)。小板目柾流れの精美な鍛えに、ものうち上は鎬に届く焼の高い互の目丁子乱れ刃文で小沸付き砂流し長く掛かる。深い帽子は一枚風。伝来物を窺わせる作。
価格
: 450,000円
 
KA-0480
KA-0480
脇指
Sep 21, 2022
商品 No. WA-0543
: 近江大掾藤原忠吉
裏銘
: 刳物同国住忠長
刃長
: 1尺 7寸 0分 0厘 / 51.50 cm
外装
: 白鞘
: 肥前国
時代
: 江戸時代中期
説明
: 近江大掾忠吉(四代)は三代陸奥守忠吉の長男として寛文九年(1669)生れ。18歳で父が死去、鍛刀法は25歳まで祖父の近江大掾忠廣(二代・没年元禄六年1693・80歳)に学ぶ。元禄十三年(1700)に祖父と同じ近江大掾を32歳で受領。寛延元年(1784)80歳没。祖父二代忠廣の代作をおこない、同工の作柄、銘振りによく似る。作刀に忠長彫のある作が見られるが、本作はその一例で表雨龍と宝珠、裏素剣の見事な刀身彫。裏銘に「刳物(くりもの)同国住忠長」を添える。愛刀家の旧蔵品で2022年4月交付特別保存刀剣の逸品。
価格
: 700,000円
 
WA-0543
 
短刀
Sep 21, 2022
商品 No. TAN-0236
: 依應信君需椙本貞秀作之
裏銘
: 文久三年八月吉日
刃長
: 5寸 4分 5厘 / 16.50 cm
外装
: 拵入
: 摂津国
時代
: 江戸時代後期(1863)
説明
: 椙本貞秀は月山貞吉門人。生国は奥州出羽で一時尼崎のち京都に定住。作風は師の貞吉に似る。雲仙子と号す。本作は刀身5寸4分強、平地刀身上部三分の二の棟を削いだ鵜の首造り風短刀。小板目詰む鍛に小沸付く直ぐ調の刃文。表銘は「依應信君需(マサノブ クン ノ モトメ ニ ヨリ)椙本貞秀作之(エノモト サダヒデ コレヲツクル)」と読むのであろうか。南蛮風の唐木彫が施された紫檀(シタン)鞘に納められたお守り刀。
価格
: 200,000円
 
TAN-0236
 
Sep 14, 2022
商品 No. KA-0481
: 藤嶋友重
刃長
: 2尺 3寸 0分 0厘 / 69.70 cm
外装
: 白鞘
: 加賀国
時代
: 室町中後期
説明
: 藤嶋一派は越前に興り加賀へ移ったそされ、代表工の友重は初代が南北朝初期の来国俊系または真景系と伝わる。現存する最も古い年紀は三代友重の応永で以降代が続き江戸期に及んでいる。特徴は、備前・美濃・相州の伝法が混在した作風。本作はその特徴がよく見て取れる。反り深く、鎬高の優しい姿で、片手打ち時代の短い茎と銘振りより室町中後期の藤島友重と鑑せられる。茎の状態良く藤島友重在銘の貴重な一振といえる。
価格
: 700,000円
 
KA-0481
KA-0481
脇指
Sep 14, 2022
商品 No. WA-0541
: 播磨守橘吉成入道
刃長
: 1尺 7寸 3分 6厘 / 52.60 cm
外装
: 拵付
: 陸奥国磐城中村・摂津国
時代
: 江戸時代前期
説明
: 播磨守橘吉成入道は大和守吉道門。本国陸奥国磐城中村、のち大阪に移る。嫡男に土佐藩工となる上野守吉国、次男に坂本龍馬の愛刀で知られる陸奥守吉行をもつ。本作は身幅広く重ね厚い頑健な脇指。詰んだ地鉄に焼出しを伴なう簾刃風の刃文は変化に富む。半太刀風拵が附されている。
価格
: 500,000円
 
WA-0541
WA-0541
古式銃
Sep 9, 2022
商品 No. KOJU-0096
: 江州国友藤兵衛 重倫 二重巻張
全長
: 4尺 4寸 8分 1厘 / 135.80 cm
銃身長
: 3尺 4寸 8分 2厘 / 105.50 cm
口径
: 4分 6厘 / 1.40 cm
: 近江国国友
時代
: 江戸時代後期
説明
: 国友藤兵衛重倫(しげのり)は国友藤兵衛家の八代目。延享三年1746生・寛政十一年1799没。藤兵衛家は国友村で年寄脇(年寄の次席)を勤める御用鉄砲鍛冶家の一つ。辻村家とも言う。初代・辻村(国友)藤内は美濃国の鍛冶師の出身であり、永正年間に近江国国友村に移り住んだと言われている。その跡を継いだ二代目以降多くの当主が国友藤兵衛を名乗る。 本作は国友藤兵衛重倫の二重巻張火縄銃。鶴に松樹の象嵌が銃身に施され状態が良い。からくりは正常に稼働する。
価格
: 250,000円
KOJU-0096
 
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