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新着情報 刀剣

脇指
Apr 19, 2026
商品 No. WA-0886
: 水戸住人兵吉作之
裏銘
: 寛政八年卯月日
刃長
: 1尺 6寸 6分 3厘 / 50.40 cm
外装
: 白鞘
: 常陸国水戸
時代
: 江戸時代後期(1796)
説明
: 寛政八年(1796)卯月日の年紀ある銘「水戸住人兵吉作之」脇指。茎の3分の2が化粧鑢のように切・筋違・逆筋違を交える珍品。銘鑑漏れの兵吉は慰み打ちか若銘か興味深い。資料性ある水戸刀。
価格
: 200,000円
 
WA-0886
 
Apr 9, 2026
商品 No. KA-0822
: 無銘(長船盛重)
刃長
: 2尺 3寸 6分 3厘 / 71.60 cm
外装
: 拵付
: 備前国
時代
: 南北朝時代
説明
: 長船盛重に極められた刀。盛重は南北朝末期の初代、応永の二代から室町中期(明応年紀)まで七代続く。江戸期に備前大宮派盛景の系統とされたが、大宮派の銘にみられる逆鏨がなく、盛光子という説と盛光似の作風から近時は長船刀工とみられている。本作は、室町初期応永頃の体配に、杢交じりで板目流れる地鉄で淡い煙込む乱れ映りをみせ、刃文は匂い出来の互の目乱れ。長船盛重の極めは首肯し得る。2015年保存刀剣審査合格。銀魚子地縁取り揃金具の黒笛巻塗鞘打刀拵が附されている。
価格
: 1,200,000円
 
KA-0822
KA-0822
Apr 5, 2026
商品 No. KA-0816
: 河内守国助
刃長
: 2尺 3寸 3分 3厘 / 70.70 cm
外装
: 拵付
: 摂津国
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
説明
: 二代河内守国助は初代と三代の間であることから中河内(なかかわち)と称されその名が高い。初代国助の嫡子で、弟に武蔵守国次、肥後守国康、伊勢守国輝がいる。寛永五年(1628)生れ、元禄十一年(1698)71歳没。作風は詰んだ小板目肌に、拳形丁子刃(こぶしがたじょうちば)と称される独特の華やかな刃文を焼いた。本作は中河内の作風を示した賑やかで華やかな出来の優品。2008年特別保存刀剣審査合格。孔雀鳳凰図金具で揃えられた黒蝋塗鞘打刀拵が付されている。
価格
: 1,800,000円
 
KA-0816
KA-0816
Apr 4, 2026
商品 No. KA-0817
: 九州肥後同田貫上野介
刃長
: 2尺 3寸 3分 3厘 / 70.70 cm
外装
: 白鞘
: 肥後国
時代
: 江戸時代初期(慶長頃)
説明
: 同田貫は、鎌倉時代末期(元応頃)に肥後守護職として重きをなした菊池一族の招きに応じ、京都山城より移住した名工延寿国村を始祖とし栄えた延寿鍛冶の末裔と伝えられる。本作の同田貫上野介(どうたぬきこうずけのすけ)は作刀の多くを同田貫上野介とのみ銘を切る同田貫初代の同田貫上野介正国。同田貫という地名がある肥後国菊池郡城北村稗方出身。兄は清国といい兄弟で加藤清正の姓を一字ずつ授かったと伝えられる。正国は加藤清正に召し抱えられ禄高一千石を賜り熊本城の御用刀工を仰せ付けられた。作風は実戦本位、剛健で切れ味抜群。「折れず曲らず同田貫」「兜割正国」と称賛される同田貫の代表工。また豊臣公征韓の役に清正と共に従軍して釜山に於いて日本刀を鍛えたことで有名。同田貫を名乗る刀工は傍系を含め五十数名あるが、著名なる刀工は初代上野介正国、九代大和守正勝、十代延寿太郎宗広、十一代延寿太郎宗春等がある。中でも初代上野介正国は人気、評価ともに秀でた存在。本作は、研ぎ減りと指表ものうちに瑕あるが、同田貫上野介が鍛えた生茎、刃長2尺3寸3分の力強い打刀。2023年保存刀剣審査合格。
価格
: 1,000,000円
 
KA-0817
KA-0817
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