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商品 No. WA-0539
表: 池田一秀入道龍軒
裏: 文政二二年二月日
姿 鎬造り庵棟、中切先 身幅重ね尋常 反り頃合いの端正な姿
出羽国
時代 江戸時代後期(1821)
寸法
刃長
1尺 6寸 3分 0厘
49.4 cm
反り
4分 6厘
1.4 cm
元幅
9分 4厘
2.9 cm
先幅
6分 3厘
1.9 cm
棟重
1分 8厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和03年05月24日
登録証
都道府県 宮城県
交付日 昭和26年08月04日
詳細情報
精美な小板目
刃文 焼の高い大互の目乱れ、足入り沸が付いて、雲海を想わせる
彫刻 表這龍、裏素剣に三鈷杵
帽子 直ぐに小丸浅く返る
生ぶ、筋違鑢化粧付き、刃上がり栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着総祐乗鑢鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 3寸 3分 3厘
70.7 cm
柄全長
5寸 6分 1厘
17.0 cm
窓竹雀透図、鉄地 変形丸形 地透
目貫 繋桐桔梗三双紋図、赤銅地 容彫
縁頭 龍図、岩本昆寛(花押)と銘あり、赤銅魚子地 据紋高彫色絵
小柄 剣巻龍図、山銅魚子地 据紋高彫色絵
その他 白鮫皮着せ黒糸摘み巻柄
説明
池田一秀は羽後国(秋田県)の農具鍛冶池田伝兵衛三男として安永二年(1773)生れ。のち江戸に出て水心子正秀門下に入る。文化二年(1805)庄内藩主酒井家の抱鍛冶となり羽前鶴岡に住む。天保十二年(1841)没、行年69歳。その後幕末まで三代続く。本作は沸が付く大互の目乱れ刃文に精巧なる這龍の彫。あたかも雲海を飛ぶ龍のごとし。池田一秀48歳円熟期の力溢れる傑作。昭和26年(1951)宮城県登録の特別保存刀剣。黒蝋色塗脇指拵が附されている。
価格   800,000円   購入
 
WA-0539
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