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商品 No. WA-0469
表: 陸奥守藤原兼信
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先、身幅広く重ね厚く、反り頃合いの健全な姿
美濃国
時代 江戸時代前期
寸法
刃長
1尺 7寸 8分 2厘
54 cm
反り
4分 0厘
1.2 cm
元幅
1寸 0分 4厘
3.2 cm
先幅
7分 4厘
2.2 cm
棟重
2分 4厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 保存刀剣
交付日 平成07年03月30日
登録証
都道府県 静岡県
交付日 昭和40年07月21日
詳細情報
小板目詰んで柾流れ地沸付く
刃文 兼元風の三本杉
彫刻 表裏丸止めの棒樋
帽子 直ぐ掃き掛け気味に返る
生ぶ、鷹の羽鑢 栗尻
目くぎ孔 1
上貝真鍮地横鑢、下貝縦刻二重鎺
外装情報
外装 拵付
黒呂色塗刻鞘脇指拵(保存刀装)
拵全長
1尺 8寸 8分 1厘
57.0 cm
柄全長
4寸 8分 5厘
14.7 cm
牡丹唐草図、赤銅魚子地 木瓜形 高彫象嵌色絵
目貫 秋草虫図、赤銅地容彫 金色絵
縁頭 紲革図、赤銅魚子地、高彫象嵌色絵
小柄 格子模様、鉄地 金平象嵌
割笄、格子模様、鉄地 金平象嵌
その他 白鮫皮着金茶色糸組上巻柄
説明
本作の濃州神戸(ごうど)住陸奥守藤原兼信は、時代明暦頃で新刀期美濃鍛冶の本流をなした一門。身幅の広い頑健な姿に、匂本位で孫六兼元風の三本杉を焼く。地肌には小板目詰んで美濃伝の柾目肌をみる。独特の真鍮地二重鎺や納められてきた黒塗刻鞘脇指拵(保存刀装鑑定書付)から名家の出所が偲ばれる。
価格   600,000円   購入
 
WA-0469
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