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商品 No. WA-0467
表: 藝州住藤原
裏: 廣國作
姿 平造り庵棟、身幅広く先反り付いた頑健な姿
安芸国
時代 江戸時代中期
寸法
刃長
1尺 3寸 1分 3厘
39.8 cm
反り
2分 3厘
0.7 cm
元幅
1寸 0分 4厘
3.1 cm
棟重
2分 0厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和03年05月24日
登録証
都道府県 群馬県
交付日 令和02年12月08日
詳細情報
杢交じりの板目、刃寄り柾掛かる
刃文 湾れに互の目交じり
彫刻 表裏掻き流しの棒樋
帽子 僅かに乱れ小丸 返り深い
生ぶ、勝手下がり鑢 浅い栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着腰牡丹祐乗鑢庄内鎺
説明
本作は表に「芸州住藤原」、裏に「廣国作」と表裏に銘を切分けためずらしい平打ち。茎の刃方形から元来は表片切刃であったと思われる。廣国初代は江戸前期寛永頃、二代は江戸中期元禄頃で輝廣門。のち銘を輝廣に改めた。本作は、姿は身幅広く先反り付いた頑健な姿。鍛は杢交じりの板目で刃寄り柾流れ。刃文は湾れに互の目交じり。師の輝廣に似た作風で、銘の切り方や元来片切刃造りであったことから特別な注文打ちであったと思われる。
価格   売却済  
 
WA-0467
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