Main Image
商品 No. WA-0463
表: 備中守橘康廣
裏: 菊紋
姿 鎬造り庵棟、中切先 身幅反り尋常、壮健な姿
摂津国
時代 江戸時代前期
寸法
刃長
1尺 4寸 3分 9厘
43.6 cm
反り
3分 6厘
1.1 cm
元幅
9分 6厘
2.9 cm
先幅
7分 6厘
2.3 cm
棟重
2分 3厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和3年5月24日
登録証
都道府県 茨城県
交付日 平成12年09月25日
詳細情報
小杢目詰んで柾掛かり地景蠢き地沸付く
刃文 小沸付く表裏揃いの大湾れ
帽子 直ぐに小丸返り
生ぶ、筋違鑢、先剣形
目くぎ孔 1
素銅地赤銅着刃方下がり鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 1寸 1分 2厘
64.0 cm
柄全長
5寸 0分 8厘
15.4 cm
小透竹覆輪、鉄地
目貫 正月踊り図、赤銅地 容彫 色絵
縁頭 萩に鶏図、赤銅魚子地、高彫象嵌色絵
小柄 木製
その他 白鮫皮着黒糸組上巻柄
説明
備中守橘康広は生国紀州にして京・大阪に移住、大阪石堂派の祖といわれる江戸時代前期(寛文頃)の刀工。本作は、鎬造庵棟、中切先生ぶ茎の壮健な姿。地鉄は小杢目、地沸付き、地景入る。刃文は表裏揃いの大湾れで匂口深く小沸がついて足入り、砂流し掛かる優刀である。令和3年3月審査特別保存刀剣合格。刀身引き立つ黒蝋色塗脇指拵が附されている。
価格   550,000円   購入
 
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463
WA-0463