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商品 No. WA-0462
表: 陸奥大掾三善長道(中条長重代銘)
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先反り浅く、元先の幅差ついた寛文延宝の姿
陸奥国会津
時代 江戸時代前期
寸法
刃長
1尺 7寸 7分 5厘
53.8 cm
反り
4分 3厘
1.3 cm
元幅
1寸 0分 2厘
3.1 cm
先幅
6分 8厘
2.1 cm
棟重
2分 2厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和3年5月24日
登録証
都道府県 東京都
交付日 昭和36年11月30日
詳細情報
板目詰んで流れ、地景あらわれ、地沸付く
刃文 互の目乱れ匂深く冴え、小沸付き、砂流し掛かり、飛焼きをみる
帽子 直ぐに小丸、長めに返る
生ぶ、勝手下がり鑢 浅い刃上がり栗尻
目くぎ孔 1
素銅地二重鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘打刀拵
拵全長
2尺 9寸 5分 0厘
89.4 cm
柄全長
7寸 1分 0厘
21.5 cm
扇面透枝菊図、鉄地、丸形
目貫 剣龍図、容彫、金色絵
縁頭 糸巻図、赤銅魚子地、象嵌色絵
その他 白鮫皮着薄茶色糸摘み巻柄
説明
本作は陸奥大掾三善長道が作刀し、その師匠中条長俊の子である中条長重が代銘したと鑑定書に付記された珍品。三善長道は長政の長男として寛永十年(1633)生れ。長道16歳時の父長政臨終にあたり長政は嫡男長道の指導を門人の中条長俊に託し、長俊はその遺言を守り長道を育てた。万治二年(1659)長道が陸奥大掾を受領すると長俊は別家中条家を創立。延宝三年(1675)没。中条家はその三代に名工道辰が出て以降明治まで六代続く。中条長俊嫡男の長重(中条家二代)は三善長道と共に父長俊について鍛刀の技を学んだ。本作は、作柄から寛文後期から延宝ころの作と思われる。三善長道と中条家のつながりを知る脇指。
価格   650,000円   購入
 
WA-0462
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