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商品 No. WA-0461
表: 陸奥大掾三善長道
裏: 天和二年八月日
姿 鎬造り庵棟、中切先 やや先反りが付く品格漂う姿
陸奥国会津
時代 江戸時代前期(1682)
寸法
刃長
1尺 7寸 9分 9厘
54.5 cm
反り
5分 5厘
1.7 cm
元幅
1寸 0分 5厘
3.2 cm
先幅
7分 0厘
2.1 cm
棟重
2分 3厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 保存刀剣
交付日 令和03年02月25日
登録証
都道府県 福島県
交付日 昭和26年07月04日
詳細情報
小板目肌、地景掛かり地沸付く
刃文 直ぐ調に互の目乱れ。飛焼き砂流し掛かり、小沸付いて冴える
帽子 直ぐに小丸。虎の尾風に返る
生ぶ、勝手下がり、栗尻
目くぎ孔 2 内1個埋め
素銅地金着総鑢二重鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 6寸 7分 3厘
81.0 cm
柄全長
5寸 9分 7厘
18.1 cm
波に貝尽くし図、赤銅地 四ツ木瓜 高鋤彫 象嵌色絵
目貫 枝菊図、赤銅地 容彫 金銀色絵
縁頭 縁:波濤図、頭:魚子地
小柄 波濤図、鉄地 高鋤彫 露象嵌、裏板朧銀
割笄、波濤図、朧銀地
その他 白鮫皮着黒糸摘み巻柄
説明
陸奥大掾三善長道は三善政長嫡子、寛永十年(1633)会津生まれ。初銘「道長」父政長没後は叔父長俊の後見で鍛刀。万治二年(1659)陸奥大掾受領と共に銘を三善長道と改める。のち江戸に出て山野勘十郎久英より刃味についての奥義を授かるという。貞享二年(1685)53歳没。江戸時代後期に記された切れ味の位付け「業物位列(わざものいれつ)」では2万を超える刀工の中で、たった13工しかいない最上大業物に位付けされた名工。長曽祢虎徹に紛うような出来があり、「会津虎徹」の異名を持つ。本作は、天和二年(1682)八月年紀入り。大名登録といわれる昭和26年の福島県登録で伝来が偲ばれる。刀身引き立つ黒蝋色塗脇指拵が附されている。
価格   1,000,000円   購入
 
WA-0461
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