Main Image
商品 No. WA-0460
表: 加藤綱英造之
裏: 文化十二年二月吉日
姿 鎬造り庵棟、中切先 身幅反り尋常、精悍な姿
出羽国・武蔵国
時代 江戸時代後期
寸法
刃長
1尺 4寸 4分 5厘
43.8 cm
反り
3分 0厘
0.9 cm
元幅
9分 6厘
2.9 cm
先幅
7分 4厘
2.2 cm
棟重
2分 5厘
0.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和3年5月24日
登録証
都道府県 東京都
交付日 令和03年02月09日
詳細情報
小杢目詰んで地沸付く
刃文 表裏揃いの湾れ風互の目乱れ、小沸付き冴える
帽子 直ぐに小丸、返り深い
生ぶ、筋違鑢化粧付き、先入山形
目くぎ孔 1
素銅地銀着腰祐乗鑢鎺
説明
加藤綱英は本国出羽、加藤国秀の長男で長運斎綱俊の実兄。はじめ北窓治国六代目の鈴木治国に学び、文化四年(1807)頃出府して水心子正秀に学ぶ。江戸打ちは文化五年(1808)より十三年(1816)までの年紀銘を見る。米沢藩工。門下から固山宗次が出ている。作風は、本作のごとく地鉄小板目詰んで地沸よく付き、刃文は濤乱風の大互の目乱れ。本作は小杢目詰んだ地鉄に表裏揃いの湾れ互の目乱れで出来が良い。
価格   450,000円   購入
 
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460
WA-0460