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商品 No. WA-0457
表: 薩陽臣元武
裏: --
姿 鎬造り庵棟、大切先、身幅広く棟を卸した豪壮な姿
薩摩国
時代 江戸時代後期
寸法
刃長
1尺 4寸 3分 2厘
43.4 cm
反り
3分 3厘
1 cm
元幅
1寸 2分 4厘
3.8 cm
先幅
1寸 1分 1厘
3.4 cm
棟重
2分 4厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和3年5月24日
登録証
都道府県 大阪府
交付日 昭和39年05月19日
詳細情報
小杢目精美、地景蠢き荒沸が付く
刃文 互の目乱れ、沸・匂深く、芋づる掛かる
帽子 沸付き乱れ込んで丸く返る
生ぶ、たなご腹、勝手下がり鑢 先細り剣形
目くぎ孔 1
素銅地銀着腰祐乗鑢鎺
説明
奥元武は元直の次男で元平の弟。安永五年から文化七年(1776-1810)までの年紀作がある。作風は兄の元平に似て板目に地景が絡んで地沸の付いた地鉄に、沸出来の互の目乱れを焼き、沸・匂が深く、刃縁に芋づるが掛かる。本作は出来良く地刃共に健全で典型的な薩摩新々刀。
価格   売却済  
 
WA-0457
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